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冷蔵庫の壊れ

February 24, 2009

1年半くらい前に新しく新調してもらったアパートの冷蔵庫の具合が突然悪くなり、今代替のものを使わせてもらっています。温度を調節するところがおかしくなったようで、急にノイズが大きくなったな~と思っていたら、温度が室温と同じになっていました。まだ2年も経っていないのに・・。

昔の冷蔵庫はもう30年ほどの年期の入ったものでしたが、穴が開き、水漏れが発生していたので、修理の人を呼んでもらい修理してもらいましたが、その方が言うには、昔の冷蔵庫の方が壊れない、最近の新しい冷蔵庫はすぐに壊れる、と言っていました。まさにその通りになりました。

冷蔵庫が壊れた件をマネジャーさんに伝えたら、彼女も、信じられない!まだ2年も経ってないのに、こんなの Un Acceptable!と言っていました。確かに。普通保障は1年以内なので、2年目で壊れるなんて、そういう風にプログラムでもしているのかと疑ってしまいます。

なんかでも、そういう商品って最近多いのかなと思ったりします。今使っているSonyのDVD Writerは、これも使って約3年ほどになりますが、最近挙動不審です。ハニャが使用しているLacieのモニターも大変挙動不審で、モニター画面がいきなり、「プツン」と言って、画面が真っ黒になり、中心に白いラインが現れます。で、ネットで解決方法を探していたところ、同じようなことになっている方が結構居り、その方達が言うには、モニターの左下コーナーを硬いもので「ゴツン」とやると、解決する、というものでした。まさか、そんな!でも、やってみたところ、直りました・・。:)

これ以外にも、今乗っている車はFordなのですが、数年前、これの鍵がいきなり回らなくなってしまい、エンジンをかけることが出来ない状況に。その時ハニャはスイミングの帰りで家に戻れなくなってしまい・・。私はタクシーに乗ってハニャを迎えに行き、親切なタクシーのおじちゃんも色々手伝ってくれました。結局車はレッカーで引いてもらい住んでいる所の近くにおいてもらいました。翌日Fordに連絡すると、鍵の部分を新しいのに取り替えないと駄目で、それが500ドルくらいかかるとの事。で、ネットで探すと同じような目にあっている人が結構居るみたいで、ある意味これは既知の問題だったようです。ある人は訴訟にまで持っていっていたり。確かに突然エンジンかけれなくなるので、どこか遠くへ行った時にこんなことになってしまっては、それはそれは心細く、問題山積みになってしまうでしょう。で、そこでもまた解決方法を載せている人が居り、どうもその鍵を入れた状態で、鍵をHITすると中の鍵のパーツが動くらしく、それをした後は鍵を回すことができ、エンジンをかけることができるという、まさにLacieみたいな解決法なのですが、これが効きまして(笑)、それで一時しのいでいたのですが、毎回、同じことが繰り返されるので、最終的には修理に出しました。でも、これって既知の問題なので、ある意味詐欺的だな・・と思ったり。もう昔の話ですが。

冷蔵庫の件から話が逸れましたが、思ったのですが、パソコンや車などだと日本のメーカーのものも見ますが、冷蔵庫や掃除機や洗濯機などに至っては、北米メーカーかヨーロッパメーカーのものしか見ず、日本のメーカーのものはバンクーバーでは見ないな~と思うのでした。日本の省エネの冷蔵庫や静かな掃除機(北米のはやたら大きくてノイズも大きく重たい)や洗濯機があると良いのにな、と思います。昔小型の洗濯機を買おうかなと思って調べていたら、中華系のマーケットに小さい洗濯機を売っていたのですが、それは中国メーカーのものでした。日本のこういったものもカナダで買えたら良いのにな、と、毎回重たい掃除機で掃除をする度に思うのでした。(今はカナダでも少しばかりは軽いのがあるのかもしれません。最近の新しいのは使っていないので、詳細はわかりません。)

Burnaby Recycle Depot - リサイクルするとゴミは殆ど出ない

February 21, 2009

以前よりオレンジジュースなどのボトルや豆乳などのドリンクボトルや缶、グラス類は近くのリサイクルサイトに持って行っていましたが、そこは小さなところだったので、Mixed Paperや新聞類、スタイロフォームやプラスチックなどのBoxをリサイクルとして受け取らないところでした。でも、出来ることならばこういうものもリサイクルしたい・・。と言うことで、半年ほど前に色々調べたところ、車で10分くらいのところにBurnabyのメインのリサイクルデポがあることを知り、そこに色々な種類のリサイクル品を持っていくことが出来ることを知りました。

burnabyrecycledepot.jpg

これまで何度かそこへリサイクル品を持っていきましたが、いつも次から次へと市民がやってきては、分別した大きなコンテナにリサイクル品を入れているのを見て、例えば、長い髪の毛をした若いお兄ちゃんから歳を経た方、小さな子供連れのファミリーまで、みんな地球のことをしっかり考えてリサイクルをしているんだな~と、とても良い気持ちにさせてもらえます。

リサイクルをするようになってからはゴミも殆ど出ないし、ゴミ捨ても殆ど行かなくて済むようになり、一石二鳥です。アパートに住んでいなければ出来れば生ゴミをコンポストまでしたいのですが、これはまた次回の課題ということにしたいと思います。

温暖化と寒冷化と汚染とDirty Oil(Tar Sand)

February 20, 2009

今年に入ってからというもの、すっかり春の兆しが強まり、2月に入ってからは益々日照時間が増え、鳥達が合唱し、山鳥の綺麗な鳴き声を聞くことが出来るようになりました。バンクーバーは冬の間が雨季ですが、年間雨量を見てみたところ、2月は1月や3月と比べ、雨量が少ない季節ということがわかりました。でも、最近ほんとに晴れ続きで、それが逆に怖い気もするのですが、美しい冬景色と太陽からの光が最高で、久しぶりに日本の冬らしい感じを受けている今日この頃です。

そんな中、斜め上のテナントさんのバルコニーに何やら鳩が巣を作っているらしく、毎日鳩が一本一本枝を銜えて飛んで来ます。一本ずつ何度も何度もせっせと運んで頑張っている姿を見ると微笑ましいのですが、鳩は糞害があって健康に良くないらしいので念のためマネジャーさんに連絡しました。果たしてここのテナントさんは気付いていて放置しているのだろうか・・。確かに糞害や健康上の問題がなければ可愛いとは思うのですが。。雛が孵ったら、それこそ毎年来ることは間違いなしなので、出来れば出来るだけ早い段階で鳩さんに、「ここは巣を作る場所ではありませんよ~。」と伝えた方が良いと思うのですが・・。

つい先日オバマ大統領がカナダにやってきました。私はオバマさんにとりわけどうのこうのはないのですが、彼は就任前にDirty Oil(オイルサンド)に反対しているというのがあって、それを是非これからも続けて行って欲しいですが、オイルサンド(Dirty Oil)の開発をサポートしているハーパー首相との先日の話し合いでどこまで話ができたのか気になります。ハーパー首相はアルバータ出身なので、オイルサンドの会社一連からサポートを受けているのでしょうが、でも、だからこそ、アルバータ出身であるならば、地元の自然を壊さないで残す方に考えをまわして欲しいです。私はハーパー首相のこのオイルの件がなければ、彼はリーダー性があってとても良いプライム・ミニスターだと思うのですが、でも、もう地球はボロボロ・・。しかし、人間の力も及ばない最近の激しい気候変動で、地球は自力で浄化洗浄を頑張っているような気も・・。

CO2をキャプチャーとかして、クリーンエナジーをとかいう話ですが、それでもって、まさかオイルサンドの開発をするんじゃないかと心配です。オイルサンドの開発自体、例え、それをクリーンにやろうとも、CO2をキャプチャするだとしても、それ自体の開発が生態系のバランスを崩すわけなので、これ以上進めるべきではないと思います。

バランスが崩れると、今の世の中で見ているような気候変動が益々酷くなります。気候が酷くなると、温暖化と寒冷化の二極化が益々酷くなり、海流がなくなり、お寿司ももう食べられないかもしれない・・、動物だけでなく、人間も生きていくことが大変難しい世の中になります。自分達が行ったことが自分達に後々帰ってきます。そんな時、紙のお金はどれだけ私達を助けてくれるでしょうか・・。

Dirty Oil(オイルサンド)の開発が進みませんように。今起こっていることも全て自分達に帰ってきていることをもっと理解できたら、こんな開発はしないかと。。

そう言えば、1年くらい前にもアルバータ州は、BC州との境目に原発プラントを作ろうと話が進んでいました。BC州がそれを拒んだので、確か今は話は進んでいないと思うのですが、定かではありません。原発プラントの建設だけは絶対止めた方が良いと思います。お金では買えないものがたくさんあります。どこの国でも。

CrossOver MacでWin IE6

February 13, 2009

以前、
IE7とIE6を共存~2
IE7とIE6を共存
という記事を書きましたが、この方法はIE7をPCにインストール、メインでIE7を利用、IE6、IE5.5、IE5などはStandaloneで立ち上げるという形で、ブラウザ確認をする上では大変役に立ち、ありがたい限りなのですが、Standaloneでだと印刷プレビューが見れない、という弱点もありました。

IE6の印刷プレビューの確認をどうやったらできるか・・。

昨日対処法をネットで探していたところ、CrossOver Macという製品がNetJapanという会社さんから出ていることを発見。なんでも、MacにWindowsを搭載することなく、Windowsのアプリケーションを開くことができる、インテルMac専用 Windows互換レイヤー、とのことで、なんとありがたい☆

早速デモ版をダウンロードして試してみました。はじめ使い方が良くわからなかったのですが、マイコミジャーナルさんのレビューを見ながらIE6をインストールしてみました。途中時間がかかったところがあったので若干不安だったのですが、インストールは無事にに行われ、問題なくWinIE6がインストールされました。

IE6のアイコンをクリックすると、Mac上でWin IE6のブラウザが開き、サイトを見ることができました。文字はMac搭載のものを使用しているらしく、Windowsの文字を指定している場合は、ちょっとへなへなな感じがしますが(こちらのフォーラムにフォントのことが載っていました)、それを除けば、無事にサイトを見ることができたし、肝心の印刷プレビューもちゃんと見ることができたので、今のところ少ない解決方法の中で、わずらわしい作業もなく、大変満足しています。今後はこれでなんとか、WinIE6の印刷プレビュー確認ができそうです。良かった~。

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色々調べていると見えてくること

February 10, 2009

去年から色々話題になっていたことを調べたり学んだりしているうち、なんとなく分かってきたのが、例えば、恐れを抱かせたり、有名投資家が言うから未来はそうなるんだろうから自分もそっちへ行こうとか言うのは、彼らの発言でうまく集団マス心理をそちらへ向かわせ(その時はまだそういう流れにはなっていない)、それでもって、その集団マス心理を利用して、彼らが当初言っていたことをうまく実現させる糧にする、という風な流れなのかな?と思いました。よくわかりませんが。もしそういうことなのであれば、いかに人々の集団心理が、何かの事を実際に起こすのに大切なのかが良くわかります。と言うことは、こういう時だからこそ、皆が心を冷静にし、分散心理で居れば、落ち着いていられるということでしょうか?情報をうまくフィルターにかけて、どの情報が正しいのか否かを見極めるのがなかなか難しいですが、それでも、そのことを調べたり、学んだりしているうちに、だんだん見えてくるものがあると思います。これからもっと気をつけなくちゃと思います。