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父からの写真

April 13, 2005

日本は桜が満開ですね。父から桜の写真が送られてきました。

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警察証明~その後

April 09, 2005

以前警察証明書の取り方などを書いたけれど、 その後どうなったかを書いていないので、少し書くことに。

まずアメリカの州の警察証明書が一番早く来た。約1ヶ月程度だった。その次に来たのが 日本の警察証明書。これは約2ヶ月半かかった。その次に、来ないなーと思っていた FBIの警察証明書。これも同じく2ヵ月半程かかった。

まだ来ていないのは、一番初めに取得作業を始めた、カナダのRCMPからの警察証明書。 ここからは1度確認メールが来て、作業をいついつから開始します、と言う内容が送られてきたので 多分待てば来るのだろうけれど、やはり時間がかかるのは事実らしい。。。

これはアトピー?

April 09, 2005

【2014年8月15日追記:その後の蕁麻疹シリーズ: その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)

【2013年12月22日追記:
先月少しコントロール不能な、とても痒い蕁麻疹が再び出てきてしまいました。生姜やにんにく、ブラックペッパーやカレー用のスパイスとしてのチリペッパーなどを取りすぎていたようです。他にも今は食べませんが、消化の悪い玄米を食べると必ず結構ひどめの蕁麻疹が出てきます(しかし、数日間常温の水に浸して発芽玄米にしたものであれば大丈夫)。また、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレート、ココアなどに含まれるカフェインを摂取し続けると、これまた必ず痒い蕁麻疹が出てきます。それ以外にも、ひまわりの種、ポピーシード、ごま、フラックスシード、マスタード等の種類を食べるとこれまた痒い蕁麻疹がポツポツと出てきます。私の場合、胃腸が弱いので(胃炎で死にそうに痛かった経験有)、どうも消化の悪いもの(消化できないもの)や刺激物が良くないようです。

最近は毎日やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝食に温かいオートミール粥と一緒に食べていましたが、それに加え、昼と夜も食後に少量のプレーンヨーグルトを食べ続けたところ、またとても痒い蕁麻疹が自然と消えていきました。これはすぐに実感できます。翌日など。もちろん、上記の消化できない食べ物や刺激物、種類、カフェインを食事から絶ってヨーグルトを食べる前提です。

以前から不思議だったのが、同じ乳酸菌の入った飲み物や食べ物でも、効くものと効かないものがあることでした。

例えば、よく以前の蕁麻疹関連の記事中に書いていますバターミルクですが、これはやや酸っぱいバターミルク(3%の脂肪)で、2009年当時もこれまでも、これを飲むと蕁麻疹に良く効いていました。しかし、当時、酸っぱくないプレーンヨーグルトを食べてもあまり効果は見られませんでした。なので、バターミルクに入っているバクテリアカルチャーが特別に私に効いていて、ヨーグルトでは効かないのかな?などと思っていましたが、違っていたようです。

というのも、今回やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝昼晩と食べて、痒い蕁麻疹が自然に引いたからです。そして、今回あまり酸っぱくないバターミルク(1%の脂肪)を毎晩シャワー後に飲んでいましたが、以前に比べて効きがあまり実感できませんでした。(今回なぜあまり酸っぱく無い、また、脂肪の少ないバターミルクを飲んでいたかと言うと、2012年に春ウコンの飲みすぎで胃を荒し、更に、脂肪の多い3%のバターミルクを蕁麻疹対策として飲んでいたところ、とても酷い胃炎になり、1ヶ月殆ど何も食べられず、苦しんだ経験があるため。)

どうも、ポイントは、”やや酸っぱい乳酸菌飲料やプレーンヨーグルト”を少量ずつ1日に分散して食すことにあったようです。酸があるのは、発酵菌である乳酸菌が生成した乳酸があるからで、プレーンヨーグルトが酸っぱいのは、この乳酸菌生成物=乳酸が含まれているからです。つまり、乳酸菌が生成した乳酸が含まれている酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを飲むことが、痒い蕁麻疹を自然治癒していたようなのです。

調べてみたところ、腸内には常在菌(善玉菌や悪玉菌)が生まれたときから既に存在しており、赤ちゃんの頃は母乳から乳酸菌などの善玉菌を貰っていたので、善玉菌が常に優勢である状態なのですが、離乳食を始める頃からだんだんと悪玉菌が増えて、また、年齢を重ねるごとに、善玉菌の数が減少し、悪玉菌が優勢になってくる為、健康を保つ為、意図して善玉菌を増やしてあげる必要があります。

しかし、いくら生きた善玉菌を腸内に入れたところで(プロバイオティクス)、常在菌(善玉菌や悪玉菌)が新しい菌と入れ替えられることはないそうです。また、普通の善玉菌が居るプレーンヨーグルトを食しても、胃を通過する事で胃液で善玉菌が死んでしまい、生きては届かないのだとか。でも、その善玉菌の死骸は、腸内にいる常在菌である善玉菌の餌になるので、善玉菌が増えることが出来て、それはそれで良いことのようです。また、善玉菌の食料であるオリゴ糖や食物繊維をとることで、乳酸菌の数を増やす事もでき、これもこれで良いことです。

で、少し前に腸内の善玉菌について調べていたところ、以下のような1967年に作成された腸内粘膜細胞と善玉菌の働きについて説明されたビデオを見つけました。(作成はヤクルトさんのようです。)

これを見て、悪玉菌は、善玉菌が生成する酸性の乳酸に触れることで、死滅しているのが分かりました。それはまるで聖水に触れたかのようにです。

だから、酸っぱい=つまり乳酸が含まれているプレーンヨーグルトやバターミルクを毎食後などにでも、少量を頻繁に摂取することで、増えすぎた悪玉菌がすぐに死滅し、よって、腸内環境が良くなり(快便になり)、蕁麻疹が直ぐに引いていくのだと思います。(私の場合、翌日には実感できます。しかし、全ての蕁麻疹が完全に引くまでにはもう少し時間がかかります。そして、それを続けていると、全く蕁麻疹が出てこないようになり、以前のように、また、つるつるした肌に戻っていきます。炎症で茶色くなった肌の色素が元に戻るには結構時間がかかりますが。)

私の場合、やや酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを、胃に刺激と負担があまりかからない程度に、少量ずつにでも毎食後に食すれば、結構直ぐに蕁麻疹が引いて行っていたのは、このような背景があったからだと、今だからわかります。とは言えあくまでも、実体験からと自分で調べた事だけからの憶測でしかないので、本当のところどうなっているのか、という部分については、何も証明出来ません。

ですが、今蕁麻疹で、とても痒くて辛い思いをなさっていらっしゃる方は、やや酸っぱいプレーンヨーグルトを毎食後にでも少量ずつ、食べてみる価値はあると思います(食べ過ぎない程度に。)注意したいのが、蕁麻疹が出てくるような方は、私もですが、胃腸が弱い方が多いと思います。なので、プレーンヨーグルトなどの酸味で、食べ過ぎたりして、胃を荒らしてしまう事も大いに有り得るので、食べ過ぎない程度を少しずつ、また、常温にするなどして、胃腸に刺激を与えすぎないようにして、食すると良いと思います。

また、胃腸が虚弱体質の場合は、玄米などの消化に悪いものは、とても痒い蕁麻疹が出てきやすいですし、カフェインやスパイスなどの刺激物はしばらく止めておくと良いと思います。それらに、腸内の内側の粘膜細胞が敏感に反応して(アレルギー反応?)、炎症を起こしているのかもしれません。

痒いのはとても辛いです。
少しでもご参考になれましたら幸いです。
2013年12月22日追記。】


【追記2009.09.20: 蕁麻疹だかアトピーだか良くわからない湿疹の痒みに、色々試した結果一番良く効いたのは、腸内環境の改善(乳酸菌の摂取)とデトックス(塩風呂の半身浴)でした。特に乳酸菌で痒みが引きます。私の場合、抗ヒスタミン剤でも痒みが取れませんでした。蕁麻疹だかアトピーだか慢性化していたのでとても痒かったですが、乳酸菌を飲んだら本当に痒みが引いたのです。薬に頼りたくなくて、米ぬかとかココナッツオイルとかTee Tree Oilとか色々試しました。食べ物、水にも注意しました。でもやっぱり湿疹は出てきました。でも乳酸菌をお腹に入れてあげると本当に不思議ですが、痒みが引きました。アトピーや蕁麻疹などのアレルギー反応に関係しているTh1細胞とTh2細胞というのがあります。Th2細胞はアレルギー反応を引き起こす作用をし、Th1細胞はアレルギー反応を抑制する作用を起こすのだそうです。で、アレルギー反応を起こしやすい人の血液の中には、Th1細胞よりもTh2細胞の方が多くあるのだそうです。これにより、アレルギー反応が引き起こされやすくなり、結果、痒みが生じるのだそうです。乳酸菌は、このTh1細胞を活性化させる作用があるようなのです。だから、私の痒みもようやく引いたのだと思います。本当に不思議ですが、乳酸菌を飲んだらあんなに酷かった痒みがおさまりました・・。今も飲み続けています。参考:KIRIN-乳酸菌KW3110株の研究ー乳酸菌KW3110株とアレルギーの関係カルピス-発酵乳と乳酸菌(花粉症・アレルギー作用にもいい?)


以前にも書いた湿疹のお話。あれから原因要素を避けるために、洗濯物の洗剤も、シャンプーも、洗髪の方法も、体を洗う方法も、石鹸も、塗り薬も変えてみたけれど、少しの変化はあってもなかなか湿疹は治らない。

少しの変化とは、湿疹が現われる位置が変わって、元にあった場所の湿疹が治まること。治まるのであって、再発するのも時間の問題。

最近は食べるものにアレルギー反応を現しているのかもしれないと思い、毎朝食べていたオートミールを止めてみた。数日経って、経過を見る限りでは、上記にあたる少しの変化はあっても、なかなか治っていないのが現状。ついでにクリームも再度もとの物に変えてみた。

これってあまり認めたくないところだけれど、アトピー性皮膚炎の一種なのかなーと思ったり。湿疹の部分はものすごく痒みを伴うので、掻いてしまうと更なる痒みが!どうしたことか。うーん。自分で治せることなら治したい。けれど、もはやドクター(皮膚科?)のところに行くしかないのかな。

【その後の蕁麻疹シリーズ】
その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)
その7 歩くと蕁麻疹、生キャベツの食べすぎで蕁麻疹~でも、やっぱり乳酸菌と塩風呂半身浴で改善
その6 ほとんど痒みが出なくなった今
その5 腸内環境の改善(乳酸菌)と体質改善(塩風呂の半身浴)が一番効果あり
その4 アトピーっぽい肌の湿疹(痒み)と水道水の関係
その3 胃腸の虚弱さが蕁麻疹を誘発する原因でもある、そして玄米の炊き方
その2 米ぬか成分が痒みを引き起こすIgE抗体にくっつき痒みを抑制だそうだ
その1 痒みにはTea Tree Oilも効く感じ
全身蕁麻疹 - 泣きそうに痒かった(今も・・)この数日間

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CSSでロールオーバー

April 09, 2005

最近携わっている案件のサイトのメニュー部分はCSSでロールオーバーをしている。 始めは、XHTMLとCSSで作るlistのメニューにしていたのだけれど、どうも問題が。

始めの問題は、ロールオーバーした時にCSSでロールオーバーを作成するとありがちな画像が 一瞬消える、チカチカ現象。これを解決する為に、通常時のメニュー画像を各メニュー部の背景として 置いて対処。これでクライアントさまのマシンのキャッシュを削除して頂いて、再度確認して頂いた。 これによりチカチカ現象は無くなった。

しかし・・・、次に起こった問題はメニュー部分をロールオーバーしていると、瞬時にキャッシュされた ロールオーバー時の画像が通常時のメニュー画像に戻らなくなってしまい、いくつもupのステイタス 画像が表示されてしまう現象だった。これを解決する為に色々なサイトを巡り、 別の方法を学ぶ事となった。

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Bouna Thai

April 09, 2005

昨日は久しぶりに外食へ。私はタイ料理が好きなので、アイカタと近くにある家庭料理風の Bouna Thaiレストランへ行って来た。ほとんど閉店間際に行ってしまったのだけれど、ラストオーダー と言う事でオーダーさせてもらった。

昨日は3品頼んだ。1つはお勧めにあったグリーンカリー、1つは、レモングラスとミントの葉っぱ とパクチーで味付けされてる、Vermicelliと豚肉のサラダ。もう1つは定番のパッドタイ。ここには何度か 来ていて、結構辛いのがわかっているので、今回はマイルドでお願いしたのだけれど、それでも グリーンカリーはものすごく辛かった!

レモングラスとミントの葉っぱで味付けされているVermicelliと豚肉のサラダはタイに行った時に 食べさせてもらって以来、この味が忘れられずにいたほどお気に入りの一品に。レモングラスと パクチーの香りが嫌いな人にはちょっと合わないかもしれない。それからこの品にはいつも生の玉葱の スライスが付いてくるのだけれど、私は生の玉葱が大の苦手。。。なので、お皿の端っこへ。。。 好き嫌いはほとんど無い私だけれど、これだけは苦手。食べた後に風邪を引いた感じになるのだ。。。 お皿の端に寄せられた玉葱スライスはアイカタが片付けてくれた。

3品頼んで食べきれないほどの量だったので、お持ち帰りにしてもらった。今日の夕飯はLeft Over。