Page Top

IEのConditional Comments(条件付コメント)

September 30, 2014

たまに必要な時があったりして、しかし、ほんとにたまになので、どこにブックマークしたかが分からなくなってしまう事があるので、自分用覚書です。
CSS-TRICKS様の「How To Create an IE-Only Stylesheet」に書かれているConditional Comments(条件付コメント)の方法が良く効きます。

また、これまでIEのConditional Commentsは、<head>内にしか入れられないのかと思っていましたが、<body>内のhtmlにも直接入れる事が出来るのですね。

今、jQueryでヘッダーの高さを割り出して、それをcssのbody要素に指定してあるbackgroundのpositionにその高さを当てはめる件をしていて、IE7でだけスペースが無く、なので、IE7の分にだけ高さを余分に取りたかったので、このIEのConditional CommentsとjQueryとMTタグのセットでうまく行きました。助かりました。

コードとしては、こんな感じです。(<>は全角にしています。)(jQueryはIE6から対応なので、IE6以下のバージョン判別はここではしていません。)

<MTSetVarTemplate name="header_height_ie7_except">
<script type="text/javascript">
var header_height = $('#header .text-info').height() + 5;
$('#header').height(header_height);

var position_value = "left " + header_height + "px";
$('body').css('background-position', position_value);
</script>
</MTSetVarTemplate>

<MTSetVarTemplate name="header_height_ie7">
<script type="text/javascript">
var header_height = $('#header .text-info').height() + 20;
$('#header').height(header_height);

var position_value = "left " + header_height + "px";
$('body').css('background-position', position_value);
</script>
</MTSetVarTemplate>

<!--[if IE 6]>
<MTGetVar name="header_height_ie7_except">
<![endif]-->

<!--[if IE 7]>
<MTGetVar name="header_height_ie7">
<![endif]-->

<!--[if gte IE 8]>
<MTGetVar name="header_height_ie7_except">
<![endif]-->

<!--[if !IE]><!-->
<MTGetVar name="header_height_ie7_except">
<!--<![endif]-->

うちの近所・・

September 21, 2014

ここの近所には、カナディアン男性なのですが、モンクとアニメさんがいらっしゃいます・・。モンクさんは日本のお坊さんのような格好(黒のお坊さんが着ているような衣)をして、蓑で作ったような帽子に長い布切れをひらひら付けて、出勤なのか、ここの前を毎日歩いて行かれます。。

そして、その方とは違うアニメの方がいらっしゃいまして、その方はいかにもアニメの服というような格好でここの近所を歩かれています。この方は背丈が高くて、黒のアニメ服を着ておられるので、スターウォーズの人みたいな感じです。

で、今そのアニメな方が夜の11時と言うのに、オペラみたいな歌を歌いながら目の前の道を歩いておられました。背丈が高く、この真夜中だと言うのに、スターウォーズのあの怖い感じでいかつく歩くので、反対方向からやってきた人(たぶんチャイニーズの方)が、道を大きく外れ、芝生の上を歩いて、また歩道に戻っておられました。そりゃ怖いですよね~、こんな真夜中にそんなスターウォーズな人と遭遇してしまったら・・。苦笑・・。

近所にはとってもユニークなお二方が住んでいらっしゃるのでした。

最近為替の動きが

September 20, 2014

ここ数日の為替の動きがとても激しいですね。USドルと日本円だと、毎日1円ずつUSドルが高くなっていってたような感じでした。資源マネーのカナダドルですが、そんなUSドルに引きずられてか?カナダドルもまた高くなってきています。原油は下がってきており、今は93ドル/バレルくらいになってきているにも関わらずです。6月頃は高くて107ドルくらいにまでいっていました。巷のガスステーションの価格は、今日は135ドル/リッターでしたので、夏より価格が下がってきています。因みに、オイル価格は原油産出国、特にアラブやカナダなどもですが、コストの関係で90ドルを切るとかなり苦しくなるそうです。でもイランなどは90ドルを切っても全然いけるようなので、もしも90ドルを切ってきたら、アラブや先進国のオイル産出国は疲弊しますが、イランなどは嬉々として輸出量を増やしてくるかもしれません。

ところでこの為替の動きが、なんだかリーマンショック前のような感じがしないでもないです。あの頃ちょうど2007年にはカナダドルがどんどん高くなって、一時期109円まで上昇していっていました。今はあの頃と全然違う雰囲気だし、上昇しているのはオイルの為ではなく、USドルに連れて?のようなので違う感じではありますが、でも、なんだか変な動きだな~と感じています。あの頃の感じだと、あともう1年は上昇していくのか、はたまた、10月はブラックマンデーが起こった月なので、そういうことも有り得るのか。なんだか変な雰囲気だと感じる昨今の為替です。。

preタグにwidthは指定しない方が良いようです

September 15, 2014

MTのウェブページで作成した各パーツに、サンプルテキストを入れてテストと修正をしています。

ベースのcssとして、preタグにはwidth: 99%; を指定していましたが、これがどういうわけか各ボックスにてうまく99%になってくれていません。各widthの幅によって、その幅を超えていたり、その幅よりも小さかったりとまちまちです。一番幅の小さいボックスに合わせると、大きな幅のボックスにおいては、preの幅が小さくなってしまいます。全然99%になってくれていません。まさか、各ボックスの幅用にpreのwidthを設定しなければならないのでしょうか・・。1箇所や2箇所だけであればそれも良いかもしれませんが、箇所が沢山あるので、それはとても面倒ですし、汎用性がありません。

なにか良い方法は・・、と考えていると、同時に勝手に手がwidth: 99%;を削除しました。:D そして、試しだけなので確認してみると、なんと!うまいこと全てのボックス幅にぴったりと、幅を自動で合わせてくれているではありませんか!ほんと?と信じられなかったので、もう一度画面をリフレッシュして確認したところ、やはり、うまいことぴったりと幅を自動で合わせてくれていました。

という訳で、IE7以上やその他のモダンブラウザにおいて、preタグにはwidthの設定はしない方が良いようです(IE6においては、preタグに、width: 100%;を個別に設定してあげないと駄目でした。)

カラムを作っていたら

September 05, 2014

cssでカラムを作っていたら、こんな図形が出来ていました。分度定規や組体操のようで面白いなと思ったので掲載まで・・。
20140905_figure.gif