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Paul Anka と Nirvana これが結構マッチしていたりするのだ

December 13, 2009

昨日CBCでジャズを聞いていたら、ポールアンカがニルバーナの歌をカバーされているのが紹介されていて、紹介した人もその意外性にびっくり、でも、結構良いですみたいなことを話していて、それを聞いたときは、「一体どんな感じなんだろ~?」と思いましたが、これが聴くとほんとに意外と良かったです。面白かったので、Youtubeで探したらありました。ポールアンカにかかれば、こんなロックも見事にスイングしてしまいます~。:)

ちなみに本家さんはこちらです。ティーンのエネルギーいっぱい。

思うのだが・・乳酸菌の摂取とインフルエンザ

December 11, 2009

この夏の蕁麻疹で沢山のことを学びましたが、蕁麻疹やアトピーなどは、自分の免疫機能のアンバランスにより表出する問題であることから、乳酸菌を取り入れることで、この免疫機能を正常化し、蕁麻疹やアトピーなどが改善するなら、インフルエンザや風邪などにも対抗できる身体つくりになるのではないかと思うのです。昔から私は胃腸が弱かったですが、同時に身体も弱かったです。きっと、風邪をあまり引かない人は、胃腸も強いのではないかなあ?

私はインフルエンザのワクチンは打たずに、乳酸菌の摂取とエクササイズでインフルエンザや風邪などに引きにくい身体つくりを頑張りたいと思います。(エクササイズは腰にも良いです。)

その後の蕁麻疹~その6 ほとんど痒みが出なくなった今

December 01, 2009

【2014年8月15日追記:その後の蕁麻疹シリーズ: その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)

【2013年12月22日追記:
先月少しコントロール不能な、とても痒い蕁麻疹が再び出てきてしまいました。生姜やにんにく、ブラックペッパーやカレー用のスパイスとしてのチリペッパーなどを取りすぎていたようです。他にも今は食べませんが、消化の悪い玄米を食べると必ず結構ひどめの蕁麻疹が出てきます(しかし、数日間常温の水に浸して発芽玄米にしたものであれば大丈夫)。また、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレート、ココアなどに含まれるカフェインを摂取し続けると、これまた必ず痒い蕁麻疹が出てきます。それ以外にも、ひまわりの種、ポピーシード、ごま、フラックスシード、マスタード等の種類を食べるとこれまた痒い蕁麻疹がポツポツと出てきます。私の場合、胃腸が弱いので(胃炎で死にそうに痛かった経験有)、どうも消化の悪いもの(消化できないもの)や刺激物が良くないようです。

最近は毎日やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝食に温かいオートミール粥と一緒に食べていましたが、それに加え、昼と夜も食後に少量のプレーンヨーグルトを食べ続けたところ、またとても痒い蕁麻疹が自然と消えていきました。これはすぐに実感できます。翌日など。もちろん、上記の消化できない食べ物や刺激物、種類、カフェインを食事から絶ってヨーグルトを食べる前提です。

以前から不思議だったのが、同じ乳酸菌の入った飲み物や食べ物でも、効くものと効かないものがあることでした。

例えば、よく以前の蕁麻疹関連の記事中に書いていますバターミルクですが、これはやや酸っぱいバターミルク(3%の脂肪)で、2009年当時もこれまでも、これを飲むと蕁麻疹に良く効いていました。しかし、当時、酸っぱくないプレーンヨーグルトを食べてもあまり効果は見られませんでした。なので、バターミルクに入っているバクテリアカルチャーが特別に私に効いていて、ヨーグルトでは効かないのかな?などと思っていましたが、違っていたようです。

というのも、今回やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝昼晩と食べて、痒い蕁麻疹が自然に引いたからです。そして、今回あまり酸っぱくないバターミルク(1%の脂肪)を毎晩シャワー後に飲んでいましたが、以前に比べて効きがあまり実感できませんでした。(今回なぜあまり酸っぱく無い、また、脂肪の少ないバターミルクを飲んでいたかと言うと、2012年に春ウコンの飲みすぎで胃を荒し、更に、脂肪の多い3%のバターミルクを蕁麻疹対策として飲んでいたところ、とても酷い胃炎になり、1ヶ月殆ど何も食べられず、苦しんだ経験があるため。)

どうも、ポイントは、”やや酸っぱい乳酸菌飲料やプレーンヨーグルト”を少量ずつ1日に分散して食すことにあったようです。酸があるのは、発酵菌である乳酸菌が生成した乳酸があるからで、プレーンヨーグルトが酸っぱいのは、この乳酸菌生成物=乳酸が含まれているからです。つまり、乳酸菌が生成した乳酸が含まれている酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを飲むことが、痒い蕁麻疹を自然治癒していたようなのです。

調べてみたところ、腸内には常在菌(善玉菌や悪玉菌)が生まれたときから既に存在しており、赤ちゃんの頃は母乳から乳酸菌などの善玉菌を貰っていたので、善玉菌が常に優勢である状態なのですが、離乳食を始める頃からだんだんと悪玉菌が増えて、また、年齢を重ねるごとに、善玉菌の数が減少し、悪玉菌が優勢になってくる為、健康を保つ為、意図して善玉菌を増やしてあげる必要があります。

しかし、いくら生きた善玉菌を腸内に入れたところで(プロバイオティクス)、常在菌(善玉菌や悪玉菌)が新しい菌と入れ替えられることはないそうです。また、普通の善玉菌が居るプレーンヨーグルトを食しても、胃を通過する事で胃液で善玉菌が死んでしまい、生きては届かないのだとか。でも、その善玉菌の死骸は、腸内にいる常在菌である善玉菌の餌になるので、善玉菌が増えることが出来て、それはそれで良いことのようです。また、善玉菌の食料であるオリゴ糖や食物繊維をとることで、乳酸菌の数を増やす事もでき、これもこれで良いことです。

で、少し前に腸内の善玉菌について調べていたところ、以下のような1967年に作成された腸内粘膜細胞と善玉菌の働きについて説明されたビデオを見つけました。(作成はヤクルトさんのようです。)

これを見て、悪玉菌は、善玉菌が生成する酸性の乳酸に触れることで、死滅しているのが分かりました。それはまるで聖水に触れたかのようにです。

だから、酸っぱい=つまり乳酸が含まれているプレーンヨーグルトやバターミルクを毎食後などにでも、少量を頻繁に摂取することで、増えすぎた悪玉菌がすぐに死滅し、よって、腸内環境が良くなり(快便になり)、蕁麻疹が直ぐに引いていくのだと思います。(私の場合、翌日には実感できます。しかし、全ての蕁麻疹が完全に引くまでにはもう少し時間がかかります。そして、それを続けていると、全く蕁麻疹が出てこないようになり、以前のように、また、つるつるした肌に戻っていきます。炎症で茶色くなった肌の色素が元に戻るには結構時間がかかりますが。)

私の場合、やや酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを、胃に刺激と負担があまりかからない程度に、少量ずつにでも毎食後に食すれば、結構直ぐに蕁麻疹が引いて行っていたのは、このような背景があったからだと、今だからわかります。とは言えあくまでも、実体験からと自分で調べた事だけからの憶測でしかないので、本当のところどうなっているのか、という部分については、何も証明出来ません。

ですが、今蕁麻疹で、とても痒くて辛い思いをなさっていらっしゃる方は、やや酸っぱいプレーンヨーグルトを毎食後にでも少量ずつ、食べてみる価値はあると思います(食べ過ぎない程度に。)注意したいのが、蕁麻疹が出てくるような方は、私もですが、胃腸が弱い方が多いと思います。なので、プレーンヨーグルトなどの酸味で、食べ過ぎたりして、胃を荒らしてしまう事も大いに有り得るので、食べ過ぎない程度を少しずつ、また、常温にするなどして、胃腸に刺激を与えすぎないようにして、食すると良いと思います。

また、胃腸が虚弱体質の場合は、玄米などの消化に悪いものは、とても痒い蕁麻疹が出てきやすいですし、カフェインやスパイスなどの刺激物はしばらく止めておくと良いと思います。それらに、腸内の内側の粘膜細胞が敏感に反応して(アレルギー反応?)、炎症を起こしているのかもしれません。

痒いのはとても辛いです。
少しでもご参考になれましたら幸いです。
2013年12月22日追記。】


前回蕁麻疹の記事を書いたのが9月の半ばで、あれからずっとバターミルク(やや酸っぱいバターを生成する過程で発生する状態のもの。やや酸っぱいプレーンヨーグルトをシルキーにした感じの飲み物。この酸味は、乳酸菌が生成した乳酸があるからですが、この乳酸が効いているようです。なので、日本にあるやや酸っぱいプレーンヨーグルトを毎食後に小さじ4杯程度採るのが良いと思います。)を朝一で飲み、出来るだけオーガニックのヨーグルトを毎日食べるようにし、発酵したキャベツ(ザワークラウト)も意識して摂取するようになって、今は12月に入りましたが、痒みが出なくなりました。時々ポツっポツっと1つ2つ体のどこかに出てきたりしますが、前のような酷いことにはなりません。

思うに、去年の10月辺りから菜食を心がけ、乳製品や肉類を食べずにいたのがやばかったのかなーと思います。いくら野菜は身体に良いと言っても、野菜を沢山食べててビタミンの摂取にはなっても、善玉菌までは増やしてはくれませんものね・・。中央ヨーロッパで食されるザワークラウト(キャベツの千切りを発酵させたもの)は、発酵されているので乳酸菌やビタミンCが豊富のようです。菜食のときにもっと沢山ザワークラウトを食べていれば、あんなに酷くならなかったのかなあ、なんて思います(ザワークラウトは発酵させる為に塩分多いので、塩分の取りすぎに注意して、他の野菜を加えて食べたりします。)

今は、オーガニックヨーグルトとバターミルク、そして、納豆!と発酵キャベツです。発酵食品は身体にとっても良いです。アレルギー疾患のある方は、乳酸菌(色々タイプがあるので、自分に合ったもの)の摂取を心がけると良いかな?と思います。(断言はできませんが、自分の体験より・・。)

はて、いつから糠漬けに挑戦しようかな。。

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【その後の蕁麻疹シリーズ】
その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)
その7 歩くと蕁麻疹、生キャベツの食べすぎで蕁麻疹~でも、やっぱり乳酸菌と塩風呂半身浴で改善
その6 ほとんど痒みが出なくなった今
その5 腸内環境の改善(乳酸菌)と体質改善(塩風呂の半身浴)が一番効果あり
その4 アトピーっぽい肌の湿疹(痒み)と水道水の関係
その3 胃腸の虚弱さが蕁麻疹を誘発する原因でもある、そして玄米の炊き方
その2 米ぬか成分が痒みを引き起こすIgE抗体にくっつき痒みを抑制だそうだ
その1 痒みにはTea Tree Oilも効く感じ
全身蕁麻疹 - 泣きそうに痒かった(今も・・)この数日間

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ご飯大好きっ子

November 09, 2009

私はご飯が大好きです。ご飯と梅干や海苔などがあれば、結構生きていけるように思います。子供の時は、お菓子の代わり?におにぎりを夕食前に3個も4個も食べていました。おにぎりでお腹一杯。でも、夕食は食べないと駄目なので頑張って食べていました。大学生の頃、下宿に住んでいた時は、自分でご飯が炊けるので、朝からご飯1合も食べたことがありました。笑)あの頃は食べても食べてもなぜかお腹が空いて、信じられない量のご飯やお味噌汁など、勿論、その他の甘いものなども、、信じられない!ほど、食べていました。体重も今よりは重く、丸々していたと思いますが、太ってはいませんでした。

今はあの頃ほどは食べませんが、でもやっぱりご飯は必ず食べます。毎食とまではいきませんが。おにぎりは愛情を込めて結ぶと特に美味しくなるように思います。とてもシンプルな食べ物ですが、最高な味がします。あの美味しさはどこから来るのでしょうかね~?

こんなに深いメッセージ - アンパンマンのマーチ

November 08, 2009

当初、詩の部分部分を読んでいて、なんと深いメッセージのこもった歌だと思っていたのですが、詩のすべてを読んでいると、なんとあのアンパンマンが出てきて、え?これがアンパンマンのマーチなのだ?と初めて気が付き、改めてYoutubeでアンパンマンのマーチを聞いて驚きました。こんなに深い意味がこもった歌だったのだと。子供はわからず歌っているのでしょうが、それが輪をかけて周りの大人達にとっては感動的でしょうね。。Youtubeのコメント欄に書かれていたのですが、この歌を作詞されたやなせたかしさんは戦争体験者で、弟さんが神風特攻隊だったのだそうです。ご自分が帰国されたときに弟さんの死を知ったのだとか。それを聞くと、尚更このアンパンマンのマーチは深い深いメッセージが込められているように思えます。今を生きる喜び、それを有り難く思う感謝のこころ。1日、1日を大切に生きよう~。Carpe diem.

そうだ うれしいんだ いきる よろこび
たとえ むねのきずが いたんでも
なんのために うまれて
なにをして いきるのか
こたえられないなんて
そんなのは いやだ!
いまをいきる ことで
あつい こころ もえる
だから きみは いくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ いきる よろこび
たとえ むねのきずが いたんでも
ああ アンパンマン やさしい きみは
いけ! みんなのゆめ まもるため

なにがきみの しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
わすれないで ゆめを
こぼさないで なみだ
だから きみは とぶんだ
どこまでも
そうだ おそれないで みんなのために
あいと ゆうきだけが ともだちさ
ああ アンパンマン やさしい きみは
いけ! みんなのゆめ まもるため

ときは はやく すぎる
ひかる ほしは きえる
だから きみはいくんだ
ほほえんで
そうだ うれしいんだ いきる よろこび
たとえ どんなてきが あいてでも
ああ アンパンマン やさしい きみは
いけ! みんなのゆめ まもるため

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