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Canadian Geese(カナダ雁)が帰ってきた

March 30, 2013

最近は天気が良いので、よく早朝ウォーキングに出掛けています。近頃は暖かくなってきたこともあり、様々な種類の小鳥の囀りが聞こえて来て、本当に気持ちの良い朝が迎えられます。先日は今年初のブルージェイ(アオカケス)も見る事が出来ました。桜の蕾もゆっくりと大きくなりつつあり、少しずつ開花してきました。私たちが住んでいる地域は標高が100メートルほどあるので桜の開花は他の場所に比べると遅いのですが、昨日サウスバーナビー(フレーザーリバー近く)に行くと、既に桜が満開になっていてとても綺麗でした。

一昨日、いつものように早朝ウォーキング(7時半頃)に出掛けるのにアパートのエントランスを出ると、上からカナディアンギースの独特の鳴き声が聞こえてきました。あれ?珍しいな、もうカナダに帰ってきているのかな?と空を見上げると、カナディアンギースの一帯が一列に綺麗に列をなして、先頭のリーダーがクァ"ークァ"ーと鳴きながら列を引率している様子が見えました。なんと感動的なのでしょうか!

調度、こんな感じでした(↓)。私が見たのは、もっと綺麗に一列でしたが。
■Canadian Geese Flying over my house

偶然、こんな面白いカナダグースのムービーも見つけてしまいました。最後のガガガガーと低姿勢で走る姿が人間ぽくて面白いです。でもよく見ると、左手にネストがあり、雌のカナダ雁がたまごを温めているようです。だからこんなに攻撃的になっているのですね。納得です。しかし、どうしてまたこんな所にネストを・・。毎回人が通る度にこんなでは、グースさんも疲れてしまうでしょうに・・。

■Man vs. Canada Goose (ORIGINAL)

iPad(タブレット)がとても便利、そして、教育再生提言案

March 24, 2013

iPad(タブレット)がとても便利です。私の場合、特に読み物とキッチンでの使用(レシピを検索したり、作った料理を写真に撮りアーカイブにしたり)、写真撮影(写真に限っては、カメラの方がやはり良いなと思います。画質が違うし、カメラで出来る設定がiPadでは出来ないので。)、ビデオ撮影、目覚まし時計、タイマー機能をよく利用しています。

iPod Touchも使っていますが、読み物を読む時やネットで探し物をする時は、やはり画面が小さいのと文字サイズが小さい事もあって、iPadで行う事が多いです。なので、iPod Touchはもっぱら音楽を聞く時に使用しています。

今日のニュースで「自民 教育再生提言案をまとめる by NHK」を読みました。いよいよこのような時代がやって来るのですね。将来的には、お役所などでもネット上や現場ではタブレットで色々な申請が出来るようになり(今でもタブレット用のペンが出ていますので、将来はもっと使いやすくなったペンでタブレット操作も簡単になっているのでは?と想像します。)、ペーパーレス化が進むでしょうし、小・中・高・大学の学校などでもタブレットを使用した授業や配り物が主流になってくるのだろうと思われます。でも紙はやはり便利なので、無くなる事は無いと思いますが、紙はもっと特別なことに使用されるようになり、価値が上がってくるのだろうな?と思っています(昔の古銭のように??)。

バンクーバーには、中国や韓国からの移民の人が沢山住んでいます。彼らの多くは、とても教育熱心です。少し前の日本人もこのような感じだったかと思いますが、今はどうなのでしょうか?特に韓国人のファミリーの場合、お母さんと子供だけがこちらに来て、子供に英語環境での教育を受けさせ、時間単位で色々な習い事をさせ、韓国に帰って、子供に良い仕事をゲットさせる流れがあるようです。お父さんはその間韓国で仕事をし、バンクーバーに居るファミリーにお金を仕送りして、年に1度か数回こちらに来るか、韓国に母親と子供が帰って再会する、という感じのようです。中国人の母親もとても教育熱心のようで、子供には色々な習い事をさせたり、勉強を励ませているようです。数年前、バーナビーのディアレイクパーク(特設屋外ステージ)で、バンクーバー・シンフォニーが演奏した事があったのですが、その時、中国人の女の子(勿論カナダ生まれかとは思いますが)が、バイオリンのコンテストで優勝したかで、特別に招待されて(?)バンクーバー・シンフォニーと一緒に1曲演奏していました。

このような韓国人や中国人の教育の方法が一概に良いかどうかはわかりませんが、でも、少なくとも英語が出来ると便利なことは多々あるだろうし、視野も広げられて良いだろうな、とは思います(でも、英語はヨーロッパの市街地では殆ど通用しませんでしたが・・。)

あと、TOEFLを大学受験の要件にというのは、どうなのでしょうか・・?分野によってはそこまでする必要もないように思いますが。。却って、伸びる部分がこのTOEFLの為だけに時間を取られ、伸びなくなったりするのは本末転倒だろうなと思うのですが・・。

理系と文系のバランスを取る事もとても大切な事だとよく実感しますし、ITに小さな頃から触れさせるのも色々な事に興味を湧かせることができて良いのではないかと思います。勿論、日本の心を忘れずに、というのが根幹にはありますし、このようなツールとしての勉学も大切ですが、思いやりの心を持ったり、肉体的な強さも兼ね備えた、バランス感覚に優れた教育が大切なのではないかなと思います。

なので、今回日本がこのような教育再生を始めるのは、未来の20年後、30年後を見据えた時に、とても良い事ではないかと思うのです。TPPも受身の姿勢で受け取れば、日本の市場を取られてしまう、となりますが、逆に能動的な姿勢で受け取れば、日本の良いものを海外の市場に出して行く事ができる、となります。その時に英語力やIT技術のスキルを普通に持ち合わせた、外国の人(英語が第2言語の人も沢山居ます)と普通に渡り合える若い人たちが沢山居れば、そのような事も普通に簡単に行う事が出来るようになります。それがないと、やはり受身の姿勢にならざるを得なくなってしまうのかなと思います。

例えば春ウコンの話ですが、夫の兄嫁が一昨年乳がんになっているのが分かり、結構進行していて、他の臓器にも移っているかもしれないというような状況で、彼女は失神したことから集中治療室に入れられて、癌が見つかったのですが、状態が良くないので、治療も出来ないような状態でした。その当時春ウコンが癌に良いと某ブログで読んでいましたし、父親や母親にも春ウコンを送っていましたので、彼女にも春ウコンを送ってあげました。服用するようになり、そしたら、胸の所に出来ていた外傷が良くなり、医者にもどうしてしまったの?と驚かれるほど状態が良くなり、やっと治療を始めることが出来るようになりました。(勿論、春ウコンだけのお蔭だけでなく、レッドビーツのドリンクを自分で作り沢山飲むようにした努力があったからだと思いますし、何よりも、前向きに明るかったのが良かったかもしれません。)その後、キーモセラピーは避けられませんでしたが、それも去年完了し、今のところ以前あった癌は無くなり、今は、潜在的な癌をスポット治療する段階に進んだようです。この間も、やはり春ウコンは飲み続けたかったようで、昨年は2袋送ってあげました。この話が別の親類に渡り、春ウコンの需要が、なぜかポーランドで高まってしまったわけですが、春ウコンの生産者さまは日本国内での販売をしており、海外に販売しているわけではないので、英語のサイトがあるわけでもないですし、オンラインショッピングがあるわけでもないので(アマゾンの日本語版のみ)、ポーランドから自分で買いたくても買えないという状況があるようです。勿論、私たちが手助けする事も出来ますが、毎回人に頼むのも、と言うのがあるようです。

最近話題の、日本の再生医療技術などは、海外に出て行けば、世界中の人々も幸せになれるのではないかと思いますし、日本が医療大国になれば(既にそうではありますが)、その技術とシステムで次の時代は活性化していくのでは?などと思ったりします。特に、歯の再生技術が早く確立してくれれば、なんて幸せなのだろう!と個人的に思っています。。

近い将来のAnother折畳みEV車? - Hiriko folding electric car

March 22, 2013

昨日BBCを見ていた夫が、こんな折畳みEV車が紹介されているよ、と以下の動画を見せてくれました。(でも、Hiriko自体は2012年にBBCに既に紹介されていたようです。)

現在スペインの会社が、駐車場の問題もあり、この折畳みEV車を開発しているらしいですが、車の原型としては、ボストンにあるMIT(Massachusetts Institute of Technology)により開発されたデザインを元に開発を進めているそうです。

見た目、ベンツから開発されているスマートカーみたいな「おにぎり型」の車ですが(この車も、数年前から良く見かけるようになりました。)、車を駐車する時に、車体がすくっと後輪から浮き上がり、後輪が前へ移動し、折畳みカーへ変身、そして、前方のフロントをガバっと開けて、そのまま前に降りてしまう、という仕組みになっているようです。でも、ガバっとフロントを開けて出て行くのは、腰が悪い人・・(自分?)には腰に負荷が掛かってしんどそうに思えますし、スペースも取るのでどうでしょうか?でも、ボタンを押せば自動で開けてくれるのであれば良いかなぁとも思います。もしくは、日本の襖のようなスライド式(横ではなくて縦)は如何でしょうか?・・例えば、シャッターのように、上下にスライドさせて開けたり閉めたりする感じで、カプセルみたいなイメージです。ハンドルもゲーム機?飛行機の操縦機のような形状で面白いです。もっとも、将来的にはiPhoneでの操縦も可能になるかも?とも思います。

もう一つ面白かったのが、このEV車を共有カーにして、個人が所有するのではなく、使いたい時に料金を支払って使い、使用が終わったらそのままそこに乗り捨て、という使い方をしたいと言っている部分でした。

バンクーバーでも2011年から「car2go(http://vancouver.car2go.com/)」というカーシェアリングサービスが始まり(元々は、ドイツのUlmという街でダイムラー社が2008年に始めたサービスのようです(car2go.com)。なぜ、ベンツのスマートカーを使用しているのだろう?と不思議に思っていたのですが、サービスの発祥地がドイツで独のダイムラー社だったからなのですね)、今も好調のようで、サービスエリアを拡大しているようです(「カーシェアリング「car2go」、ノースバンクーバーにサービス拡大-需要増で」)。車の使用後は、特に清掃の必要はなく、また、ガソリンも満タンにする必要がないので、メンバーになっていれば、スマートフォンで今居る場所の一番近くにあるcar2goの車を直ぐにレンタルできるようです。私が住んでいるエリアでもよくこのcar2go、smart fortwoのロゴが入ったスマートカーを見かけます。

ダイムラー社は日本展開にも意欲を示しているようですが、欧米と比べて日本では路上駐車が出来ないことと、公営駐車場の数も少ないので、使用するとすれば、少ない民間の駐車場になってしまい、これだと料金が跳ね上がってしまうので、なかなか課題は大きいようです。(「ダイムラーのカーシェアリング「car2go」、日本展開に挑む (1/3)」)

2011年当時このサービスが始まるのを聞いて、こういうビジネスモデルって採算合うのかなぁ?って正直思いました。使用後は掃除もしなくて良いし、ガソリンを満タンにする必要もないので、使う方には便利が良くて良いですが、サービスを提供する側の採算ってどうなのかな?って思ったのでした。日本人は公共のものは大事に使うようにと小さな頃から家庭や学校などで教えられて育ちますし、学校でも掃除の時間があったりしてそういう価値観が育てられているので、マナーが高いと思いますが、海外でだと、マナーが欠如している人も沢山居る中で、そういう部分での意識の低さ?によるサービス提供の問題って大きいのではないのかな・・?なんて思っていましたが、そんなことはないようで、どんどん人気を博してきているようです。

つまり、パソコンソフトやデータのクラウド化だけでなく、現実社会での車のクラウド化も進みつつある、ということでしょうか?将来的には店舗などのお店も少なくなって、必要な野菜やフルーツなどの食料品も衣類も、誰もがネットで簡単に注文するのが普通になる時代が訪れるのでしょうね。(今でもネット通販をしている人は多く居ますが、それでも全人口比率に比べればまだ低い方なのだと思います。)そういう意味で、私はクロネコヤマトさんが大活躍する時代になるのではと思っています。

このように見ていると、地球規模で、20世紀はまだまだ所有することが難しかった時代において、少人数だった個人が所有する時代、21世紀は、所有する事が多くの個人にとって比較的簡単になった時代において、大多数の個人が所有することを手放す時代、に意識が変わっていくのかな?と思いました。まぁ、現実問題、このようにしないことには、地球さんがいくらあっても足りない状態になってしまいますので、必然的な流れなのかとも思います。

以下はHirikoのフルデモバージョン。

以下は、スペインでのTouristic Services Cordoba Spain - Electric Cars and Segway Tours. これは既に実行されているサービスなのでしょうか?セグウェイは面白そうです。京都などもこういうので周れたら面白そうです。

これは、トヨタの新しいEV車コムス。既に販売されているのですね☆(超小型EV「コムス」

最近では、自動運転の技術開発も進んでいるようで、こういうのを見ると、明るい未来が見えてきます。

Movable Type (MT) ブログ記事(エントリー)の無いカテゴリアーカイブページは、MT5.2.2から表示されない仕様に変わったようです。

March 18, 2013

以前、Movable TypeのMT5.2.2にアップグレードした際に、「あれ?こんな仕様だったかな?」と、狐につままれた感じに思った箇所がありました。それは、ブログ記事(エントリー)が無いカテゴリアーカイブページの出力に関してでした。

MT5.2.2までは、ブログ記事(エントリー)が無いカテゴリでも、そのカテゴリフォルダが作成されていれば、コンテンツがブランクの状態でカテゴリアーカイブページは表示されていました。それが、MT5.2.2からは仕様が変わったようで、そのようなブログ記事(エントリー)の無いカテゴリの場合、スタティックパブリッシングでは「ページが見つかりません。」のエラーページが表示されるか、ダイナミックパブリッシングではリンク自体の生成が行われなくなるようで、上位もしくは隣接のリンクを参照してしまう状態になってしまうようです。

<参考ページ>
カテゴリに属するエントリーがない場合のアーカイブの生成(MTQ | Movable Type 5 ユーザーコミュニティ)
ブログ記事がないカテゴリアーカイブが出力されない(MT5.2.2)(The blog of H.Fujimoto様)

現在開発中のテンプレートで上記の件で「ページが見つかりません。」のエラー(もしくは、ブランクページの表示)が上がっておりましたので、要チェック項目の一つとしてTo Do Listに上げていた懸案だったのですが、(当初はMTさんの不具合かと思っていましたが)仕様の変更と言う事ですので、ブログ記事(エントリー)の無いカテゴリアーカイブの在り方について、グローバルナビゲーションやサイドナビ、サイトマップなど、現在開発中のテンプレートから対応の変更を施すようにしたいと思います。

私もテンプレートを創る際に良く悩むのですが、Aという風に使用する場合も有れば、Bという風に使用する場合も有り、ケースバイケースの場合が結構あると感じます。ですが、個別の要望を満たすオリジナルサイトを作るのとは異なり、全てを網羅する事は中々難しいもので、どちらが良いだろうか・・?と悩む事が多々あります。例えば、今回のカテゴリアーカイブの件でもしかりで、以前は、ブログ記事(エントリー)がカテゴリにあっても無くてもカテゴリアーカイブは表示される仕様でしたので、どちらに対応すれば良いだろうか(ブログ記事が無くてもカテゴリがあればアーカイブページを表示するか、ブログ記事が無ければカテゴリアーカイブページも表示しないようにするか)、と悩んだものですが、結局ブログ記事が無くても、カテゴリアーカイブを出したい場合も有るかもしれないと考え、MT5からブログ記事が無くてもカテゴリがあればカテゴリアーカイブは表示するようにしていたのでした。しかし今回、改めて仕様が変更されはっきりしましたので、私の方の対応も悩まずに済みそうです。

Movable Type (MT) こんなタグがあったらー要望を出してみました。

March 18, 2013

例えば、アーカイブテンプレートに対しては、MTIfArchiveTypeEnabledというタグがあり、これは、モディファイア archive_type を指定することで、指定したアーカイブの種類が有効(「公開」設定になっている)の時に実行されるタグですが、これと似たような振舞いをする、インデックステンプレート用のタグがあると便利だなと思ったので、Movable Type様の方に要望を出してみました。タグのイメージとしては、<MTIfIndexTemplateEnabled name="○○">という感じです。

使用場面としては、例えば、グローバルナビゲーションに、インデックステンプレートで作成した「お問い合わせ」ページへのリンクが表示されるようにしている場合、このタグを利用して条件分岐をし、このインデックステンプレートが有効(公開)になっていれば表示、有効(公開)でないならば非表示、という感じです。

今のところ、上記のような振舞いをするタグが無いですので、若干使用目的とは異なりますが、MTIndexListとMTIndexNameを利用して、目的の動作に適うよう、条件分岐を行っています。(記事:「Movable Typeで特定のテンプレートが存在するかを確認する方法(インデックステンプレートの場合)」)

自分でPerlなどが出来て、上記のような振舞いをする新規タグのプラグインを自分で書けたら一番良いですし、そのように出来るようにもなりたい(初級レベルのPerlから勉強してみたい)と常々思うのですが、今のところ色々なTo Do Listが有り、追いつきませんのでそうも行きません。。Movable Type様からは、一応ご検討いただける旨ご返答いただけましたので、ご一考頂けると嬉しいなと思います。