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パスポートの切替発給申請inバンクーバー領事館そして顔がげっそり

September 11, 2009

月日が経つのは早いもので、10年パスポートも来月で無効になってしまうので、そろそろ重たい腰を上げて、切替発給申請に行かねばなりません。切替の場合で必要なものは、以下の書類のようです。(在バンクーバー日本国総領事館サイトより)

(1)旅券発給申請書 1通(当館備え付け)
(2)現在お持ちの有効なパスポート
(3)写真 1葉(サイズは縦4.5cm×横3.5cm、白黒、カラーいずれも可能。但し、写真に不具合が発見される場合がありますので、2葉お持ち頂ければ幸いです。)
(4)カナダ滞在資格が確認できる書類(カナダ滞在査証、永住権証(PRカード)等)

これだけを見ると、料金について書かれていないので、ま、まさか?!無料ではないですね?と思って調べたら、わかりにくいところに手数料のリンク先が記載されていました。手数料のページはこちら。

これを見ると、10年パスポートは172ドルもするのですね。高~い。でも、5年パスポートだと118ドルだから10年パスポートの方が断然お得になるので、10年パスポートを申請しに行きたいと思っています。

さて、申請するのに写真が必要なので、証明写真を撮りに行ったのですが・・。私、カナダに来てから体重が落ちて、一時期は40キロ近くまで下がってしまい、歩くのも地に足が付いてないみたいな妙に軽い感覚なほどまでになってしまった時があったのですが、今は若干回復し、ですが、元々顔の顎の骨がしっかりしているせいで(親知らずも4本まだありますし・・)、特に頬にはあまり肉が付いてないような顔だったのが、その体重の減少ですっかりげっそりしてしまい、頬がこけて見えて、しかも、こめかみのところの肉もなくなって、くぼんで見えるしで・・、なんだか骸骨みたいなのですよねぇ・・。

特に最近のデジタルカメラで撮ると、しっかり採れすぎるのか、シャドウが効くのか良くわかりませんが、なんだか実際鏡で見る自分よりも、思いっきりげっそりして見えるのです。だから、自分が被写体になるのがあまり好きでないのに、夫は写真好きなので(私も写真を撮るのは好きですが)色々な場面で、一人被写体にならなければならないのは、恥ずかしいし、げっそりだしで、あまり気が進まずに被写体になるものだから、帰ってデジタル画像を見ると、余計げっそりして見えるのですよね~・・。

私は歯も弱いし、蕁麻疹もあるしで、あまり市販の甘いものケーキとかお菓子とか買って食べないのです。更に、昔から朝食は殆ど食べないし、昔は昼も食べていましたが、最近はちょこっとパンとか昨日の残りのご飯と梅干とか、お味噌汁とか白湯とかそれくらいで、あっと言う間に夕食の時間が来るので(うちは、5時半頃には夕食食べるので)、夕食はしっかり食べますが、勿論、夜の9時頃にまたお腹が空くので何か食べるのですが、こんなのだからなのか、全然体重が増えません、減りもしないのですが。。だから蕁麻疹が起こりやすい体質になってるのかなぁ。

あ~、顔のところだけにもっと肉が欲しいです。どうやったら顔だけ肉が付くだろう?普通に食べると全体的に肉が付くので、顔が調度良い肉付きになったと思ったら、体が重たいしで、う~ん・・調度良いのは難しいです。

忘れていた頃に100ドルチェック - Google AdSense

September 09, 2009

このブログを書き始めた頃に、お小遣いを、と思ってGoogleのアドセンスを載せたのが始まりですが、先日100ドルチェックが突然届き、驚きました。一体誰がこんな私に100ドルチェックを恵んでくれたのだろう?と思ってチェックを調べてみたら、それはGoogleさんからのチェックだったのでした。あ~、Googleさんからのチェックだ~。嬉しいな~。そういえば、アドセンスを付けていたんだった、あまりクリックがないので、すっかり忘れていたのでした。

しかし、このブログを開設してから、もう5年も経ってしまいました・・。5年で100ドルって、たぶん、他の方と比べたらとてつもなく役立たずで人気の無いブログなんだろう、という感じですが、クリックしてくれた方々に感謝です。か細くても続けていれば良いこともあるのですね。最近米ドルが下がりつつあるので、まだ高いうちに早めに換金してこようと思います。

米ドルと言えば、今ひそかに、ゴールドが1,000ドルに達しています。私はゴールドとか買ったことないですが、毎日為替の変動とゴールド、そして、原油の価格動向をチェックしています。カナダドルは資源国マネーなので、原油が上がるとカナダドルも上がってしまいます。しかし、地理的にカナダはアメリカのお隣の国で、アメリカとの輸出入が多くあるため、米国の景気の動向にも左右されます。ゴールドの高騰が近づいていると言うことは、米ドルが下がるということに繋がるので、市場で基軸通貨のドルが下がると、穀物などの価格が相対的に上がるということなのだと思うのですが、さて、どうなるのでしょうか・・。

3度目の正直 - dmozへの道

September 09, 2009

Comunica Templatesのサイトが3度目の申請にして、やっとdmozに登録してもらえました。3度目の正直というところでしょうか?やっとこさ登録してもらえたので、嬉しいです。

これまで2度申請が却下されたのは、自分でも何となく心あたりがあったので、あ~、きっとここが悪かったんだな・・、とか、試行錯誤しつつ、でも、実のところ何が悪くて登録されないのか、わざわざ理由は教えてもらえないので、半ば諦めつつあり、もう登録されなくてもいいかな、、と思っていたのですが、何となく、あ、やっぱり登録申請してみよう、という気になり、3度目なので、dmozの編集の方にも呆れられるかな・・とも思いつつ、申請してみましたところ、無事OKでありました!

審査される側としては、OKとOKで無い判断の基準が何なのかはよくわかりませんが、何はともあれ一歩前進できたので嬉しかったです。よかった。

The Cider House Rules も良い映画だった

September 09, 2009

最後の連休の日に、The Cider House Rulesを見ました。一体どんな内容なのか、タイトルからも映画の始まりからも想像が付かなかったのですが、前回のDoor to Doorの映画と同じように、またもう一回見たいと思わせるような、切なく感動的でとても良い映画でした。ストーリーは、孤児院に生まれた子供達の中の少年(メインでは青年時代)が、この孤児院の院長先生の愛情を受けて成長していく中で、彼が自分の人生を探し始め、その過程で周りの人々との人間模様が織り成す感動ストーリー、と言うような感じでしょうか?なんとも言えない感慨と、え?!と思わせる話の展開もあり、本当に良い映画でした。

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トトロとDoor to Door

September 05, 2009

今週末は連休と言うことで、ブロック・バスターへ行き、映画を3本借りてきました。トトロとDoor to Door、そして、The Cider House Rulesという映画。トトロはスタジオ・ジブリの宮崎駿さんアニメです。

私はトトロの映画を見たことがあったと思っていたのですが、実は最初しか見たことが無かったみたいで・・、今回改めて見れて良かったです。しかし、私は英語の字幕を期待していたのですが、英語に吹き替えされていて、会話が全部英語になっていたのが残念でした。どうしても英語だと、日本の文化的雰囲気が伝わらないというか。シーンでお辞儀をするところとか、英語の言葉とお辞儀や謙虚な姿がマッチしないと言うか・・。何か変だな、という心地の悪さがありました。でも、あの手書きの綺麗な風景や描写がとても暖かくて、あと、時節を感じさせる小鳥の鳴き声や蝉の囀り、コオロギや田んぼに居るカエルの鳴き声とか、神社の風景、森の風景とか、あ~これこれ、夏はこういう雰囲気なのだよ~と。もちろん、さつきやメイ、トトロが最高にかわゆい!トトロのお腹で私も寝っころがってみたい。21年前の映画だけど、ほんとにいいな~、昔の頃の村の人々の団欒というか、暖かい隣人同士の助け合いがあって、おばあちゃんの畑で採れた野菜をかぶりつくなんて、最高に幸せだな~と思えました。こういう時代がまた来たら良いのにな~なんて。

そして、今日はDoor to Doorという映画を見ました。これは本当にあったお話を基にしていて、心に感動の映画でした。ほんとに良い映画です。あらすじは、ビル・ポーターという障害を持った男性が、セールスマンの仕事を得る所から始まるのですが、この障害があるために、なかなか仕事に就けず、でも、お母さんは彼に言います。既に亡くなった彼のお父さんは最高のセールスマンだったと。そして、彼は自信なさげにワトキンズという洗剤とか石鹸などを売っている会社に行き、面接をしてもらうのですが、初めは駄目と言われたのですが、下で待っているお母さんを見て再び階上へ上がり、駄目もとで再度セールスマンとして、他のセールスマンが嫌がっている商品を自分に売らせてください、と言って、セールスマンとして働かせてもらえるようになりました。そこから話が始まり、そんな始まりだったにも関わらず、ある年に社内において、No.1 Sales of the Yearとして表彰され、今に至る(まだリタイアせずに働いているみたいです。現在77歳)までをストーリーとしたお話なのですが、ビル・ポーターを通した様々な人間模様があり、とても感動的な実話に基づいたお話でした。お勧めです!

今日は、エックハルト・トールさんのニューアースという本を購入してきました。ほんとは、アマゾンで日本語の本をオーダーしようかな、と思っていたのですが、夫にも読んでもらえるかもと思い、英語の本を近くのチャプターズで買いました。でも、英語の本を読むのは目がクラクラしてくるので、苦手なのですよね。あのアルファベットの同じ文字が交互に何度も出てくるのを見るのが、目がくらくらするのです。日本語だと漢字とひらがなとカタカナが混じっているし、漢字はそれだけで意味を表すものなので、ぱっと見て瞬時に意味を読み取ることが出来ますが、英語だとアルファベットを1つずつ読んで1文字になるのが目がくらくらすると言うか、レターにバラつきがないので、余計に何度も同じようなところをぐるぐる読んでいるような気分と言うか、頭がぼーっとしてくる感覚というか。でも、頑張って読んでみます。:)

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