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新しいテンプレート作成中

January 02, 2010

MT5が出る前にMT4.2用の新しいテンプレートを作成していたのですが、途中でMT5がリリースになり、かなり遅れていますが、MT5用のテンプレートを今作成しています。MT5ではサイトの構成が変わったこともあって、それに合わて少しバージョンアップしたものを作っているので、かなり時間がかかっています・・。でも、MT5は横の連携にとても優れたものになっていて、同じシステム下で、ブログを複数作成したものを連携してサイト作成するには、とても優れたツールになっていると思います。これを私はMT4でしていたのですが、MT5だとMT4で出来なかったことが出来て更に良い感じだと思います。

ですが、同じシステム下でブログが沢山増えてくると、再構築が面倒になってきますね。これはスカイアークシステムさんの、複数ブログの再構築プラグイン:BlogRebuilderで解決しますが(今のところMT4までのよう)、この機能がMTのデフォルト機能で付いていたらとても便利だろうな~と思います。しかも、各ブログのプラットフォームにわざわざ行って再構築しなくても、ウェブサイトのダッシュボードで、ウェブサイトと配下のブログがリストとして出てきて、そこのチェック箇所にチェックを入れて、再構築をすると、チェックが入ったウェブサイトやブログが一気に再構築されると便利だな~なんて思います。

早く新しいテンプレートがリリース出来るように頑張ります!

新年おめでとうございます

January 02, 2010

年が明けました。もう既に2日目。大晦日は、近くにあるお寺へ行き、除夜の鐘をついてきました。なかなか、良い音が奏でられたと思います。そして、こちらのお寺で先着108名さまに振舞われるという、お目当てだった年越し蕎麦が既に売り切れだと知って残念。今年は頂けるように1時間早く来たのにも関わらず、、みんな、もっと早く来ているんですね。次はもっと早めに行きたいと思います。そして、家に戻り、年越しうどんを作って食べました。本当は年が明ける前に食べた方が良いらしいです。私は年が明けてから食べましたが、うどんでうんがついてくれると嬉しいです。

去年から読んでいる(まだ読み終えていないがあと少し!)Eckhart Tolleさんの本A New Earthと毎日読んでいる伊勢白山道リーマンさんのブログに、私はたくさんのことを教えてもらいました。そして今、目の前に既にある人や物や事は、当然あるものではなく、膨大な確立を突破して生み出された結晶の賜物、だから既にここに在るということだけで、Joy Fullなんだと言う事を実感しました。そういえば、昔地元の大分にジョイフルっていうチェーンのファミリーレストランがあったな~と思い出し、なんだかずばりなお店の名前で、この名前をつけた人はどんな意味をもってこのお店の名前にしたんだろうか、などと思ってしまいました。あと、この既にJoy Fullなんだを感じたとき、生きてるだけで丸儲け、という作者不明の言葉を昔さんまさんが言っていたのを思い出しました。そうなんだよな~、生きてるだけで既に丸儲けだったんだよな~と。目の前にある木や花、それが既にそういう形でそこに在るのには、物凄い時間とエネルギーが投資されて作り出されたもので、うまい具合に共存できているのは、本当に物凄いことであり、それを当たり前のものとして捉えるのか、それとも類稀なる結晶の賜物として在り難く捉えるのかで、考え方は色々な方向に自分で変えてゆくことが出来るのだな~と学びました。去年は、このことを学べただけでも、とても意義のある年でした。そして、伊勢白山道リーマンさんのブログからは、長年捜し求めてきたものがスルスルと、よじれた糸が解けるように分かり、もう根本が分かったから、後は日々今ある1日から学び、前進していくのみであると。と言うことで、毎日が修行。

上記に記した本やブログを読むにあたり、自分で納得いくものであるか、そうでないか、自分の確かな判断と見極めが大切だと思います。地に足をしっかり着けて、自分で考え、判断する、が大切ですね♪

今年は経済的に大混乱になる年であると良く読みますが、しかし、個人的に感じることは、世の中良くなっていくのではないか、と言うことです。外見的なものではなく。流水はよどむと汚れてしまいますが、清らかに流れ行けば、先には大海原にたどり着き、また雨となって小川に辿り着きます。そういう意味でも、時の流れや変化というものも、絶えず流れ出る小川の清水のように、世の中に与えられた有り難い要素なんだろうと思います。その変化を有り難く受けとるのか、苦難とするのかは、やはり自分次第なんだなと思います。時も「今」を中心にゆらゆらと流れ行くのですね。

Cool Jazz : Esbjörn Svensson Trio - Tuesday Wonderland

December 21, 2009

Cool Jazz

間違って梅干の種を飲んでしまった・・

December 19, 2009

ご飯と梅干食べてたんです。初めは梅肉を取ってご飯を食べますが、最後の方、種に少しついてる梅肉を食べるのに、まるごと種とご飯を口に入れて食べていて、馬鹿なことにお茶を飲んでしまったんです。。あらら~あっという間に食道へ・・。あーあ、飲み込んじゃった。しかも大きいの。1cmはある大きな種です。そのうち、出てくるのかなー・・。でも、心配。。

早速ネットで検索し、同じような人達がいて、大丈夫そうなことを知りました。更に、梅干の種を飲んで胃潰瘍を直すなどという「のみうめ健康法」これを紹介している別のところ)というものがあることを発見しました。梅干の種は胃の中で消化されるみたいです。良い点は、胃に良いらしく、二日酔いや便秘などに効くみたいです。食べすぎたら逆に胃に負担となるので駄目だということと、青い梅には種の中に毒性があるので、梅干になってない青い梅の種は食べたら駄目、ということのようです。

どうなのかわかりませんが、健康に良いのなら、まぁ今回たまたま間違って飲み込んだのも良かった?ということにしておきたいと思います。。

政治家の暴走

December 14, 2009

天皇は、学校の教科書で習うだけなら、日本国民の象徴で、ご公務が目立った役のように見られますが、本来は、神道の最高司祭であり、ご公務以外では、日々神道のご神事で忙しく、身体を清め鍛錬されることに努められておられるそうです。12月は師走で1年のまとめという月であることから、更にご神事がお忙しくあられるそうです。勿論、神事は国を代表したもので、それは国のため国民の未来のためでもあります。みんなの目に見えないところで、最近はお体の具合も良くなく、色々と負担が大きい中、陰ながらとても重要な責任を日々果たしてくださっているのが日本の天皇のご神事です。(このようなことをしてくださるのは、日本の天皇しか世界にはおられません。海外に出てようやくこのようなことの有り難味がわかりました。)身体を清めるために鍛錬されたりと、ご公務しか知らない一般の私たちには、分からないことが沢山あるようです。

恥ずかしいことに、こんなことも、カナダに来る前は全く知らなかった私です。日本に居ると、天皇とは、教科書で習うところの日本の象徴で、時々ご公務でニュースに出られたり、被災があったりした場合に、被災地の現地で出向いてくださるお姿をニュースで拝見したり、ということしか知りませんでした。でも、実際は、これ以外にご神事のお仕事があり、日々大変お忙しいようです。

そんな中、政治家が天皇を政治利用しているニュースで、まさに政治家暴走中という感じがしました。政治利用でないなら、1ヶ月前までに予定を入れられなかったのだから、それなら別のスケジュールをという感じですが、しかも、陛下の体調は悪いのだし。大切な最高司祭としてのご神事のスケジュールを変更してまで、また、体調を気にかけることなく、個人の目先の利益を優先するために謁見を絶対させる~みたいなところが、政治利用とは絶対言わせたくないみたいですが、やっぱり政治利用なんだなと思わされるところです。宮内庁の方の返答に対しても、最近は逆切れみたいにみえます。同じ政治家同士なんだから政治家が対応すれば良いのにと。

ところで、こういった祭祀などは目に見えないところのものだから、軽視するのは違っていて、最近エックハールトールさんの本を夜寝る前に読んでいるのですが、私たちは、目に見えるものと目に見えないものの中で生活している、まさに、Ying-Yangの世界に住んでいます。目に見えないからといって、それが日々の生活の中で影響しないわけはなく、目に見えるものごとは、目に見えないものがあってこそ、初めて目に見ることができます。デザインでもあるのですが、背景色が対照的な色でなければ、表面のデザインは映えません。また、背景のサイズ具合が小さすぎると、表面のデザインは映えず分かり辛くなってしまいます。だから、この世はYing-Yangで構成されていて、コンピュータで言えば、0と1。これを話すと、また色即是空、空即是色がでてくるのですが。目に見えないから重要ではない、ということではないのです。

話がだいぶずれてきました。この前パスポートを申請したときに、在外選挙を申し込んできました。投票するには、予め登録しておかなくちゃならないのだそです。もう登録は済んだので、次回は投票に行けますー。次はいつかなあ。

【追記:2009.12.15】でも、そこまでして、天皇に会うことに固執するということは、やっぱり世界的に見て、天皇という歴史上では2000年以上を誇る系統(歴史というものの枠がなかった頃からも繋がっているとしたら、もっとそれ以上に長く、歴史(ご神事なども)を系統している?)は、世界でただ1つで、つい先だってのオバマ大統領が深くお辞儀をしたことを見ても(そのときアメリカではオバマさんに対して深くお辞儀しすぎと議論が飛んでましたが・・)、それはやっぱり尊重されるべきものが世界から見てもある、ということなのです。なにしろ、2000年以上なので。。日本以外にはありません。。日本という国でなければ、脈々と受け継ぐことは難しかったと思います。逆に、日本と言う国、国民性がそうさせ得た、ということにもなると思います。日本人である私たちは、日本人としてもっとこの脈々と受け継がれている天皇というものの稀有な歴史と、それを現代にも継承させ続けることが出来得ている、ということに対してもっと誇りに思って良いと思うのです。海外では絶対無理です。2000年以上も・・。今年来加された際、カナダの新聞にもこの脈々と2000年以上にも渡り受け継がれている天皇というものに対して、とても感嘆として敬意を払ってくれていました。でも、学校の教科書だけからだと、この辺りはまったく学べませんね。。