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私とMTとの出会い

January 22, 2005

世の中にブログなるものが流行し始め、やがて自分も使ってみたい!と思うようになった。 その頃は、ブログ?ウェブログ?と言う感じで、一体何のことなのかさっぱりわかっていなかった。 でも、とにかく誰でも簡単にブログ(ウェブログ)を作る事が出来、簡単に編集・更新を行える ということを色々なサイト上で見かけ、一体どれだけ簡単にそのような作業を行う事が出来るのだろう? と興味を持ったのが始まりだった。

何も分からないところから色々調べていると、色々なブログツールがあることがわかった。 もちろん、日本語が使えるものでなければ駄目で、その中でMovable Typeと言うものを見つけた。 自分でカスタマイズが出来、制限はあるが、無料バージョンのソフトを使用する事ができるようだ。 Movable Typeについて更に調べてみると、結構多くの人がMTを使用している気がした。 (その頃はMTって何?と思っていた頃だったのだけど。) 制限があってサポートも無い無料バージョンのソフトを使って自分のブログをカスタマイズしたいと 思っていただけに、一般の人からのサポートが多いのはとても心強い事だと思った。 Movable Typeで行く事にした。

  • Movable Type(日本語版)

  • Movable Type(英語版)
  • Eczema

    January 22, 2005

    【2014年8月15日追記:その後の蕁麻疹シリーズ: その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)

    【2013年12月22日追記:
    先月少しコントロール不能な、とても痒い蕁麻疹が再び出てきてしまいました。生姜やにんにく、ブラックペッパーやカレー用のスパイスとしてのチリペッパーなどを取りすぎていたようです。他にも今は食べませんが、消化の悪い玄米を食べると必ず結構ひどめの蕁麻疹が出てきます(しかし、数日間常温の水に浸して発芽玄米にしたものであれば大丈夫)。また、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレート、ココアなどに含まれるカフェインを摂取し続けると、これまた必ず痒い蕁麻疹が出てきます。それ以外にも、ひまわりの種、ポピーシード、ごま、フラックスシード、マスタード等の種類を食べるとこれまた痒い蕁麻疹がポツポツと出てきます。私の場合、胃腸が弱いので(胃炎で死にそうに痛かった経験有)、どうも消化の悪いもの(消化できないもの)や刺激物が良くないようです。

    最近は毎日やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝食に温かいオートミール粥と一緒に食べていましたが、それに加え、昼と夜も食後に少量のプレーンヨーグルトを食べ続けたところ、またとても痒い蕁麻疹が自然と消えていきました。これはすぐに実感できます。翌日など。もちろん、上記の消化できない食べ物や刺激物、種類、カフェインを食事から絶ってヨーグルトを食べる前提です。

    以前から不思議だったのが、同じ乳酸菌の入った飲み物や食べ物でも、効くものと効かないものがあることでした。

    例えば、よく以前の蕁麻疹関連の記事中に書いていますバターミルクですが、これはやや酸っぱいバターミルク(3%の脂肪)で、2009年当時もこれまでも、これを飲むと蕁麻疹に良く効いていました。しかし、当時、酸っぱくないプレーンヨーグルトを食べてもあまり効果は見られませんでした。なので、バターミルクに入っているバクテリアカルチャーが特別に私に効いていて、ヨーグルトでは効かないのかな?などと思っていましたが、違っていたようです。

    というのも、今回やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝昼晩と食べて、痒い蕁麻疹が自然に引いたからです。そして、今回あまり酸っぱくないバターミルク(1%の脂肪)を毎晩シャワー後に飲んでいましたが、以前に比べて効きがあまり実感できませんでした。(今回なぜあまり酸っぱく無い、また、脂肪の少ないバターミルクを飲んでいたかと言うと、2012年に春ウコンの飲みすぎで胃を荒し、更に、脂肪の多い3%のバターミルクを蕁麻疹対策として飲んでいたところ、とても酷い胃炎になり、1ヶ月殆ど何も食べられず、苦しんだ経験があるため。)

    どうも、ポイントは、”やや酸っぱい乳酸菌飲料やプレーンヨーグルト”を少量ずつ1日に分散して食すことにあったようです。酸があるのは、発酵菌である乳酸菌が生成した乳酸があるからで、プレーンヨーグルトが酸っぱいのは、この乳酸菌生成物=乳酸が含まれているからです。つまり、乳酸菌が生成した乳酸が含まれている酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを飲むことが、痒い蕁麻疹を自然治癒していたようなのです。

    調べてみたところ、腸内には常在菌(善玉菌や悪玉菌)が生まれたときから既に存在しており、赤ちゃんの頃は母乳から乳酸菌などの善玉菌を貰っていたので、善玉菌が常に優勢である状態なのですが、離乳食を始める頃からだんだんと悪玉菌が増えて、また、年齢を重ねるごとに、善玉菌の数が減少し、悪玉菌が優勢になってくる為、健康を保つ為、意図して善玉菌を増やしてあげる必要があります。

    しかし、いくら生きた善玉菌を腸内に入れたところで(プロバイオティクス)、常在菌(善玉菌や悪玉菌)が新しい菌と入れ替えられることはないそうです。また、普通の善玉菌が居るプレーンヨーグルトを食しても、胃を通過する事で胃液で善玉菌が死んでしまい、生きては届かないのだとか。でも、その善玉菌の死骸は、腸内にいる常在菌である善玉菌の餌になるので、善玉菌が増えることが出来て、それはそれで良いことのようです。また、善玉菌の食料であるオリゴ糖や食物繊維をとることで、乳酸菌の数を増やす事もでき、これもこれで良いことです。

    で、少し前に腸内の善玉菌について調べていたところ、以下のような1967年に作成された腸内粘膜細胞と善玉菌の働きについて説明されたビデオを見つけました。(作成はヤクルトさんのようです。)

    これを見て、悪玉菌は、善玉菌が生成する酸性の乳酸に触れることで、死滅しているのが分かりました。それはまるで聖水に触れたかのようにです。

    だから、酸っぱい=つまり乳酸が含まれているプレーンヨーグルトやバターミルクを毎食後などにでも、少量を頻繁に摂取することで、増えすぎた悪玉菌がすぐに死滅し、よって、腸内環境が良くなり(快便になり)、蕁麻疹が直ぐに引いていくのだと思います。(私の場合、翌日には実感できます。しかし、全ての蕁麻疹が完全に引くまでにはもう少し時間がかかります。そして、それを続けていると、全く蕁麻疹が出てこないようになり、以前のように、また、つるつるした肌に戻っていきます。炎症で茶色くなった肌の色素が元に戻るには結構時間がかかりますが。)

    私の場合、やや酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを、胃に刺激と負担があまりかからない程度に、少量ずつにでも毎食後に食すれば、結構直ぐに蕁麻疹が引いて行っていたのは、このような背景があったからだと、今だからわかります。とは言えあくまでも、実体験からと自分で調べた事だけからの憶測でしかないので、本当のところどうなっているのか、という部分については、何も証明出来ません。

    ですが、今蕁麻疹で、とても痒くて辛い思いをなさっていらっしゃる方は、やや酸っぱいプレーンヨーグルトを毎食後にでも少量ずつ、食べてみる価値はあると思います(食べ過ぎない程度に。)注意したいのが、蕁麻疹が出てくるような方は、私もですが、胃腸が弱い方が多いと思います。なので、プレーンヨーグルトなどの酸味で、食べ過ぎたりして、胃を荒らしてしまう事も大いに有り得るので、食べ過ぎない程度を少しずつ、また、常温にするなどして、胃腸に刺激を与えすぎないようにして、食すると良いと思います。

    また、胃腸が虚弱体質の場合は、玄米などの消化に悪いものは、とても痒い蕁麻疹が出てきやすいですし、カフェインやスパイスなどの刺激物はしばらく止めておくと良いと思います。それらに、腸内の内側の粘膜細胞が敏感に反応して(アレルギー反応?)、炎症を起こしているのかもしれません。

    痒いのはとても辛いです。
    少しでもご参考になれましたら幸いです。
    2013年12月22日追記。】


    【追記2009.09.20: 蕁麻疹だかアトピーだか良くわからない湿疹の痒みに、色々試した結果一番良く効いたのは、腸内環境の改善(乳酸菌の摂取)とデトックス(塩風呂の半身浴)でした。特に乳酸菌で痒みが引きます。私の場合、抗ヒスタミン剤でも痒みが取れませんでした。蕁麻疹だかアトピーだか慢性化していたのでとても痒かったですが、乳酸菌を飲んだら本当に痒みが引いたのです。薬に頼りたくなくて、米ぬかとかココナッツオイルとかTee Tree Oilとか色々試しました。食べ物、水にも注意しました。でもやっぱり湿疹は出てきました。でも乳酸菌をお腹に入れてあげると本当に不思議ですが、痒みが引きました。アトピーや蕁麻疹などのアレルギー反応に関係しているTh1細胞とTh2細胞というのがあります。Th2細胞はアレルギー反応を引き起こす作用をし、Th1細胞はアレルギー反応を抑制する作用を起こすのだそうです。で、アレルギー反応を起こしやすい人の血液の中には、Th1細胞よりもTh2細胞の方が多くあるのだそうです。これにより、アレルギー反応が引き起こされやすくなり、結果、痒みが生じるのだそうです。乳酸菌は、このTh1細胞を活性化させる作用があるようなのです。だから、私の痒みもようやく引いたのだと思います。本当に不思議ですが、乳酸菌を飲んだらあんなに酷かった痒みがおさまりました・・。今も飲み続けています。参考:KIRIN-乳酸菌KW3110株の研究ー乳酸菌KW3110株とアレルギーの関係カルピス-発酵乳と乳酸菌(花粉症・アレルギー作用にもいい?)


    年末年始の風邪以来、どうも湿疹(eczema)が身体のあちこちに出るようになって、非常に痒い。熱が出た後は、足の内側辺りと指先に出ていたのだけど、最近は、耳の裏側、首元、胃の辺りと下腹部に湿疹が出来ている。乾燥が原因かと思い、ずっと保湿ローションとクリームを朝晩塗っていたのだが、無くなったかと思えばまた出てきたりして、あまり関係がなさそう・・・。なので、今日は近くのドラッグストアに行って、薬剤師(pharmacist)さんに症状を言って、湿疹用のクリームを買ってきた。薬剤師さん曰く、洗剤や石鹸を最近変えたのならその影響もあるかもしれない、との事なので、洗剤も石鹸も無香で敏感肌用のものを買ってきた。これで様子を見てみよう。早く良くなってくれー。痒い!

    【その後の蕁麻疹シリーズ】
    その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)
    その7 歩くと蕁麻疹、生キャベツの食べすぎで蕁麻疹~でも、やっぱり乳酸菌と塩風呂半身浴で改善
    その6 ほとんど痒みが出なくなった今
    その5 腸内環境の改善(乳酸菌)と体質改善(塩風呂の半身浴)が一番効果あり
    その4 アトピーっぽい肌の湿疹(痒み)と水道水の関係
    その3 胃腸の虚弱さが蕁麻疹を誘発する原因でもある、そして玄米の炊き方
    その2 米ぬか成分が痒みを引き起こすIgE抗体にくっつき痒みを抑制だそうだ
    その1 痒みにはTea Tree Oilも効く感じ
    全身蕁麻疹 - 泣きそうに痒かった(今も・・)この数日間

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    BBQ BRISKET

    January 17, 2005

    先日、初めてBBQ BRISKET(もどき?!)を作った。BBQ BRISKETの基本の作り方は、 私が大学時代に交換留学でお世話になった先生から教えて頂いた。今回は先生のレシピ通りではなく、 先生のレシピを自分なりに簡単にして作ってみた。ちなみに先生は、 「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」の著者でもある。

    本来は、「牛の肋骨に沿って平べったく長い肉」を使用するようなのだが、私はSave On Foodsで サーロイン用の牛ブロックが安売りされていたのでそれを使用した。私がしたお肉への下ごしらえは、 昔作っておいたニンニクの醤油漬けのニンニクをお肉に刻み込み、周りにそのニンニクが漬かっていた 醤油をかける。そしてその後に、BBQ用のソースをかけ、アルミホイルでカバーして、華氏400度の オーブンで2時間くらい焼く、と言う簡単なもの。時々様子を見るのと同時に、入れ物に溜まった ソースをお肉にかける。最後、お肉が焼けたと思ったら、グリルで10分くらい焼き、焦げ目をつけて 終わり。時間があったらもっとアルミホイルの時点で焼き込んでも良いかも、と思った。最終的にお肉が 出来上がって、お肉をスライスする時、アイカタは喉を鳴らしていた! 見ていてさすがに唾が出てきたらしい。

    BBQ Brisket
    BBQ Brisket 2

    Burrrrrrrrrr

    January 14, 2005

    今、外気はマイナス5度!!寒すぎ!でもクリアースカイで遠くにある山がくっきり見える。 こんなに寒い日は、やっぱりカナダの家に居ると暖かい。家の中はいつも設定温度に保たれている から、年中22~23度くらいに保たれている。日本に居た頃のように、朝起きて、白い息をはきながら ヒーターを入れる必要もない。

    こんなに寒い日は、アメリカの大学に留学に行った頃を思い出す。私達が行った時期は暑い夏 だった。それから授業も始まり、暑い夏から寒い冬へと移行して行った。セントラルヒーティングで いつも暖かい寮の部屋。講義のあるビルへ行くのに寮から30分は歩いて行かなければならない ような広大な敷地の大学だったが、行く先々のビルはいつも暖かかったので、歩いて行く間少し 我慢すれば良かった。この大学はインディアナ州にあり、アメリカの北東部にあたるこの地域は 冬の寒気がものすごい。

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    Beans Soup

    January 12, 2005

    今日は手軽に出来るビーンズスープを作った。材料は、ベーコン、玉葱、人参、セロリ、 皮をむいたトマト、青葱、缶入りのトマト煮のビーンズ、缶入りのカット済みグリーンビーンズ、 鰹出汁の素、Maggi、塩、こしょう、ニンニク唐辛子、 黒砂糖、お酢、各種適宜。ベーコンと玉葱を先にフライパンで炒めておく。玉葱とベーコンがきつね色 になったら、材料をお鍋に入れて、その他の材料と調味料とお湯を適量注ぎ、グツグツ煮込んで 出来上がり。好評だったYO!

    Beans Soup