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栗きんとん

December 10, 2011

前回作った栗ご飯に続き、まだ残っている栗が沢山あるので、今度は栗きんとんにしてみました。

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見た目は良くないですが、まぁまぁ美味しかったです。でも、やっぱり裏ごししてないからちょっとラフな舌触りでした。そして砂糖を控え目にしたので、もう少し入れても良かったかな~?という感じです。

色は、栗にもサツマイモにもくちなしの実などの天然着色料を入れずに煮詰めたので、やはり天然のマロンカラーとなりました。普通栗きんとんというと、どうしてもあの綺麗な黄金色がイメージにありますが、あれってくちなしの実などでサツマイモや栗が綺麗に着色されているからなのですね。今回初めて知りました。(市販のものは綺麗に黄色付かせるために、天然着色の前に脱色もしているみたいです。「桜井甘精堂」さまのところでこのことが書かれていました。)

サツマイモは、前回コリアンストアに行った時に偶然目にしていたので、そこで買って来ました。こちらのカナディアンスーパーに置いてあるSweet PotatoはサツマイモなどのSweetPotatoとは種類が違い、サツマイモほど甘くありません。日本でサツマイモと呼ばれる種類の芋は、元々は中南米が原産地で、スペイン人やポルトガル人によって東南アジアに導入されて、17世紀始め頃に中国から日本に入ってきたそうです。だから唐芋とも呼ばれるのだとか。Wikiより。

ちなみにまだ栗が結構残っているのですが、栗って保存があまり効かないらしく、なんでも1日経つごとに、栗の水分が抜けていったり、栗の中で虫が栗を食べていったりするそうです・・。どうりで、今回ちょっと生栗が小さくなった気がしました・・。早く使わなければ。。

秋の味覚「栗ご飯」とけんちん汁

December 06, 2011

もう師走ですね。外気も低くなり、外は1℃です。すっかり夕暮れも早くなり、早く冬至が来て、また昼の長さが長くなってくれないかな~などと思っている昨今です。

この時期、私が買い物によく行くLangley Farm Marketでは、ネット売りで生の「栗」が沢山売られています。(中国産ですが。)旬のものが店頭に出回ってくると、あ~もうそんな季節なんだな~、食べたいな~という感じになり、前回生栗の鬼皮と渋皮剥きに大変だったことを忘れ、今年もまた買ってしまいました。2.5パウンド(1.13Kg)で300円くらいでした。日本で日本産の栗を買おうと思ったらこの5倍くらいは値段がしますね。中国のどんなところでこの栗が作られているのか、知りたいところではありますが。

それはそうと、やはり食べたいのは「栗ご飯」です。今回は20個ほどの栗を使いました。鬼皮むきは、生栗を熱湯に浸しておくと皮が少し柔らかくなって剥きやすくなりますが、されど鬼皮。結構手が疲れます・・。そしてその後に渋皮むき。ここは、夫が手伝ってくれたので助かりました。プロの人はもの凄く綺麗な形に栗をむきますが、あれはなかなか難しいですね。栗を少し厚めに剥いているようですが、あんなに綺麗に剥けたら、さぞ、栗も喜んでくれることでしょう。

プロの栗むき

栗がむき終わったら、砂糖入りのお湯で少し煮ました(私は普段黒砂糖を使うので、色味が良くありませんが、甘味が白砂糖よりも優しくなる感じです。)その間、お米(うちはいつも2合です。この2合の中に一握りのもち米も加わっています。)は、といでザルに1時間ほどあげておき、この間、昆布5cm四方をお米の分量ほどのぬるま湯に浸けておき、後で、お米と、この昆布出汁(と昆布も一緒に)、あと、お塩を小さじ1ほど入れて、その中に先ほど砂糖で茹でた栗をゆすいでから入れ、一緒に炊きました。美味しい栗ご飯の出来上がりです。

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そして、栗ご飯に合うように、里芋でけんちん汁を作りました。こちらもウマウマでした!
こんな食事が不自由なくできる時代に生まれることができて幸せです。。

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まだ生栗が結構残っているので、前回作ったマロンペーストを作るか、出来れば個人的には栗きんとんを作りたいのですが、鬼皮むきが待っていると思うと、、「栗くり坊主」が欲しいです。↓なんと便利なのでしょうか!

癒しの牛さんーJazz for Cows

December 01, 2011

なんとも喉かな微笑ましい光景です。牛さんのカランコロンという鈴の音がとても良い感じです。牛さんJazzに聞き入るの巻。

光に向かって

November 27, 2011

ここのところずっと(もうかれこれ開発に1年ほど経ちました)、新しい構造のテーマ・テンプレートを開発しているのですが、先に光は見えるのですが、なかなか終わりが見えません!あともう少しなのですが。作成→改善、新しいアイデアの繰り返しでメビウスの輪に乗っかってているような自分を自分で激励しながら頑張っている状況です。光は見えるのですが。くぅぅ~~~っ!という感じで。(意味不明・・。)未来に使ってくださる方々の為にがんばらなければいけません。Nothing would be so easy. Do my best!

これは新葉? - 胡蝶蘭さん

November 23, 2011

水苔を替えてからの胡蝶蘭さんは、毎日私のデスクの上で、夜はデスクランプに照らされて白熱球の熱で暖かい冬を送っているようです。水やりも水苔が徹底的に乾いてからあげるようにしているので、今のところ根の状態は大丈夫のようで、葉っぱもちょっと茶色に焦げている部分もあるのですが、痛みが広がっていないし、葉が黄色くしぼんでいないので、今のところは大丈夫のようです。

そんな胡蝶蘭さんですが、最近もしかしたらこれは新葉なのでは?と思える謎のものが葉の中心部にあるのを見つけました。

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これは、上の写真をズームしたものです。中心部に葉っぱの赤ちゃんのようなものが見えるような気が。

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もしも新しい葉っぱだったら、この胡蝶蘭さんは成長しているということになるので、とても嬉しいです。なんでも、胡蝶蘭さんの大きな厚手の葉には栄養分と水分が蓄えられていて、花茎をつけて花を咲かせる栄養素になる為、葉の枚数が多いほうが次の開花時期に向けて花をつけやすいのだそうです。ランプの明かりで暖かいから成長を始めたのかもしれません。

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