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買っておけば良かったーと今更ながら

January 04, 2012

昨年末の12月26日までにスマートフォンオプション for Movable Typeが31,500円で購入できていたのに、買わず終いになってしまい、今更ながらに買っておけば良かったーと後悔先に立たず。また別の機会に購入しませう。

謹賀新年 - HAPPY 2012!

January 01, 2012

バンクーバーもやっと2012年になりました。
大晦日は例年恒例となりつつある、コキットラムにある東漸寺に行って除夜の鐘を突いて来ました。今年は雨が降っていなかったからか、人が沢山来ていて、100メートルくらいの長い行列が出来ていました。行列で待っている間に、新年を迎え、ここのお寺は少し小高い所にあるので、遠くで個人や家族が、花火をパンパンと打ち上げているのが見えました。

そして、今年も先着108名様に無料で振舞われる出汁の香りのとても良いお蕎麦をいただいてきました。聞けば、鰹節と昆布で一から出汁をとっているのだとか。どうりで美味しいはず!味噌汁茶碗に茶蕎麦と普通の蕎麦が小盛りで一杯だけなのですが、これが、とても美味しいのです!(今年は去年より味が薄めではありましたが。)

そして、家路に着き、シャンパンを開け、私はアルコールをうまく分解できない体質なので、少しだけ頂き、お腹が空いたので、夕食に作った太巻きと裏太巻き(カリフォルニアロール)を少し食べて、色々していたら3時になっていたので寝ました。

今年は元旦は曇りなので、初日の出には行かないようにしていましたが、なんとなく、曇りでも初日の出は拝んだ方が良いよなーと思い、早朝に起きれるようにアラームを設定しましたが、案の定起きれませんでした!残念。でも、曇り空で天気は良くないものの、窓越しに見えるシーモアマウンテンの頂上には、雪が降り積もり白く白金のように輝いているのが見えて、とても綺麗です。

2012年が皆様にとり良い年となりますように。
今年も益々頑張りたい所存です。
HAPPY 2012!

胡蝶蘭ー根が沢山出てきた

December 10, 2011

前回のエントリー「これは新葉? - 胡蝶蘭さん」で、新葉が出てきたところまで書きました。

その後、10日に1回程度の頻度で、必ず中の水苔もカラカラに乾いてから水を上げていたのですが、ある日、水を上げてから数日して、根と水苔の間に菌糸?のような糸を見つけてしまいました。これはまたヤバイ状況に。。

せっかく新しく植替えした胡蝶蘭の水苔を再び全て取り除き、根を見てみたところ・・残っていた根も腐って黒くなっていました・・。気をつけて水遣りしていたのにこの結果です。。その腐った根を切り取ったので、今では根が殆どなくなってしまいました。。

今ではカラカラに乾いた水苔に胡蝶蘭さんがちょこんと乗っかっている状態で、日に2回、ぬるま湯の霧吹きをしてあげています。それと、デスクランプの白熱球からの熱が心地よいのか、新しい葉は徐々に大きくなり、根が色々な方向から沢山出てくるようになりました。でも、それと同時にもう1枚の葉がまっ黄色に。。(胡蝶蘭は、新しい葉や根を作り出すのに、古い葉の養分を使って出すようなことも読んだので、きっとそうなんだな・・と思っています。。)

20111210_orchid.jpg

このまま無事に成長していってほしいものです。

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栗きんとん

December 10, 2011

前回作った栗ご飯に続き、まだ残っている栗が沢山あるので、今度は栗きんとんにしてみました。

20111210_kurikinton.jpg

見た目は良くないですが、まぁまぁ美味しかったです。でも、やっぱり裏ごししてないからちょっとラフな舌触りでした。そして砂糖を控え目にしたので、もう少し入れても良かったかな~?という感じです。

色は、栗にもサツマイモにもくちなしの実などの天然着色料を入れずに煮詰めたので、やはり天然のマロンカラーとなりました。普通栗きんとんというと、どうしてもあの綺麗な黄金色がイメージにありますが、あれってくちなしの実などでサツマイモや栗が綺麗に着色されているからなのですね。今回初めて知りました。(市販のものは綺麗に黄色付かせるために、天然着色の前に脱色もしているみたいです。「桜井甘精堂」さまのところでこのことが書かれていました。)

サツマイモは、前回コリアンストアに行った時に偶然目にしていたので、そこで買って来ました。こちらのカナディアンスーパーに置いてあるSweet PotatoはサツマイモなどのSweetPotatoとは種類が違い、サツマイモほど甘くありません。日本でサツマイモと呼ばれる種類の芋は、元々は中南米が原産地で、スペイン人やポルトガル人によって東南アジアに導入されて、17世紀始め頃に中国から日本に入ってきたそうです。だから唐芋とも呼ばれるのだとか。Wikiより。

ちなみにまだ栗が結構残っているのですが、栗って保存があまり効かないらしく、なんでも1日経つごとに、栗の水分が抜けていったり、栗の中で虫が栗を食べていったりするそうです・・。どうりで、今回ちょっと生栗が小さくなった気がしました・・。早く使わなければ。。

秋の味覚「栗ご飯」とけんちん汁

December 06, 2011

もう師走ですね。外気も低くなり、外は1℃です。すっかり夕暮れも早くなり、早く冬至が来て、また昼の長さが長くなってくれないかな~などと思っている昨今です。

この時期、私が買い物によく行くLangley Farm Marketでは、ネット売りで生の「栗」が沢山売られています。(中国産ですが。)旬のものが店頭に出回ってくると、あ~もうそんな季節なんだな~、食べたいな~という感じになり、前回生栗の鬼皮と渋皮剥きに大変だったことを忘れ、今年もまた買ってしまいました。2.5パウンド(1.13Kg)で300円くらいでした。日本で日本産の栗を買おうと思ったらこの5倍くらいは値段がしますね。中国のどんなところでこの栗が作られているのか、知りたいところではありますが。

それはそうと、やはり食べたいのは「栗ご飯」です。今回は20個ほどの栗を使いました。鬼皮むきは、生栗を熱湯に浸しておくと皮が少し柔らかくなって剥きやすくなりますが、されど鬼皮。結構手が疲れます・・。そしてその後に渋皮むき。ここは、夫が手伝ってくれたので助かりました。プロの人はもの凄く綺麗な形に栗をむきますが、あれはなかなか難しいですね。栗を少し厚めに剥いているようですが、あんなに綺麗に剥けたら、さぞ、栗も喜んでくれることでしょう。

プロの栗むき

栗がむき終わったら、砂糖入りのお湯で少し煮ました(私は普段黒砂糖を使うので、色味が良くありませんが、甘味が白砂糖よりも優しくなる感じです。)その間、お米(うちはいつも2合です。この2合の中に一握りのもち米も加わっています。)は、といでザルに1時間ほどあげておき、この間、昆布5cm四方をお米の分量ほどのぬるま湯に浸けておき、後で、お米と、この昆布出汁(と昆布も一緒に)、あと、お塩を小さじ1ほど入れて、その中に先ほど砂糖で茹でた栗をゆすいでから入れ、一緒に炊きました。美味しい栗ご飯の出来上がりです。

20111203_chestnutsrice.jpg

そして、栗ご飯に合うように、里芋でけんちん汁を作りました。こちらもウマウマでした!
こんな食事が不自由なくできる時代に生まれることができて幸せです。。

20111203_kenchinjiru.jpg

まだ生栗が結構残っているので、前回作ったマロンペーストを作るか、出来れば個人的には栗きんとんを作りたいのですが、鬼皮むきが待っていると思うと、、「栗くり坊主」が欲しいです。↓なんと便利なのでしょうか!