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右脳と左脳の使われ方が目に見えてわかる画像

September 11, 2008

Right Brain v Left Brain
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(画像をクリックしてください。)

去年リリースされた記事のようですが、私は最近知りました。
で、早速このアニメーション画像を見てみましたら、初め、右回りで、左手のテキストを見たりすると左回りになったり、あれ?じゃぁどうやったらまた右回りに?と思ってブラウザの上の方をぼーっと眺めていたりすると、また右回りになったりしました。あと、瞬きをしたり、画面をスクロールしたりすると、また右回転やら左回転やらに変わりました。面白いです~。不思議。

SeymourMt.で意外のブルーベリーpicking

September 07, 2008

昨日天気が良かったので久しぶりにSeymour Mt.に行ってきました。私達が住んでいるところから、Seymour Mt.の上の駐車場まで30キロと少しかかるくらいで、あれ?意外と近いのね、ということで、もっと頻繁に来ないとと思いました。

この日天気が良かったので、結構人が来ていて、みんな山登りを楽しんでいるようでした。驚いたのが山の傾斜で乳母車を押して山登りする人が結構居たこと。赤ちゃん連れ、子供連れで来ている人も多く居ました。人ごみを避けてしばしの静けさに身をおき、耳を澄ませ、新鮮な空気と、見渡せば雄大な景色と、アメリカ側にある大きなMt. Bakerが見え、空を見渡すとイーグルが飛んでいたりして、心からリフレッシュすることが出来る場所です。

で、山を登っていると、人が所々で立ち止まっていて、何かPickingをしている様子。で、とても静かなものだから、人がちょっと離れているところで話しているのが、ものすごく良く聞き取れたりします。で、何だかベリーピッキングをしているようで、もう1日休暇を取るとか、どうとか話しているのでした。

私達も山を登っていると、青い実、赤い実のベリーを沢山見つけることが出来ました。食べてみるととてもフレッシュな味で甘すぎず酸っぱすぎず、という感じで、当に、天の恵みを受けているよう。熊さんはここには食べにやってこないのかな~なんて思いましたが、途中上るところの草むらの中に熊さんの糞があったので、夜ここに来ているのかもしれません?

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侘び、感謝、謙虚、愛の気持ちを忘れない、地球と共存する生き方

September 02, 2008

今年のバンクーバーの夏は例年にない冷夏だった、と言うのは、前回のブログでも書いたとおりです。例年、バンクーバーの夏は天気が大変良く、晴天日が続き、内陸では山火事の危険性が沢山出てくる時期でもあり、数年前は大きな山火事でその地に住む人の多くが家を焼失してしまいました。でも、今年は夏場でも長雨が続いているかのような雨が降っては晴れ間が広がる、というような環境で、30度を超える日と10度台の気温の日が数週間おきに入れ替わり立ち代り現れるというようなお天気事情でした。バンクーバーはこんなお天気でしたが、北部のNunavut州などでは温暖化の影響で氷が溶け、川が氾濫し、橋が決壊すると言うような事態になっていました。バンクーバーは冷夏なのに、北部では温暖化の影響で氷が溶けて、川が決壊するという事態、はとても不思議な現象です。

ここ数年はやたらと早く時が過ぎるのを感じ、ここ数年に至っては、環境、経済システム、政治、そういうのがとても混沌としていて、老後なんてとてもじゃないけれど想像できなかったり、今の資本主義社会における経済システム、私達の生き方、そういう今現在の人間の生き方自体ににとても閉塞感を感じずにはいられない、と言うのがあります。

時々思ってハニャに聞くのです。昔の映画で「ミラクル・ワールド ブッシュマン」ていうのがあったけど、(ブッシュマンさんだったニカウさんは2003年にお亡くなりになってしまったようですが)ブッシュマンさん達の生き方と今の私達の生き方とではどちらが幸せだと思う?と。私は本気で考えてしまいます。私はあまり唯物的な人間ではないので、あまり物を買い集めたりすることはありません。どちらかというと、質素な生活を好むタイプで、ミニマムな物さえあれば他は別に必要ないと思うところがあり、自分に対しても、自然に対しても、できるだけナチュラルでいたいという思いがあります。ブッシュマンさん達が映画に出演した時はもう既に文明がブッシュマンさん達の生き方に多少影響を与えていて、実はブッシュマンであったニカウさんはスカウトされた時は学校の庭師をしていた人だったようですが、それでも、伝統的なブッシュマンの生き方は受け継いでいたようで、あのような素敵な映画が出来たわけで、映画の内容としては、現代の私達の生き方とブッシュマンさんの家族の生き方を比較し皮肉も交えたユーモアのある仕上がりになっており、ある意味、今の生き方の問題を問いかけるとても良い映画だと思います。ニカウさんは、映画に出演した報酬としてお金を沢山頂いたようですが、そんなものは生活するうえで殆ど意味がなかったようです。家もあったようですが、実際は外で寝ていたそうで、これもあまり意味はなさなかったそうで。狩猟をする時も、動物への尊重を忘れず、決して無駄に殺したりしない、矢を放った場合も必ず相手の身体に手を当てて、殺してしまうことへの侘び、感謝の気持ちを忘れない、そういう生き方をずーっとこの地球上でやってきた人たちでした。そんなブッシュマンさん達の生き方も、北米で言えば、ネイティブ・インディアンの生き方も、やがて来る侵略者によって侵されてしまい、実際、私もその土地に住んでいるわけなのですが、生活スタイルの激変でやはり色々な問題が出てきます。

環境的な温暖化、ここ、バンクーバーでは寒冷化?のような状況が続き、こういうことに不安感を持ったり、今の生き方に違和感や閉塞感を感じたりする中で、社会、金融システムの揺らぎとか、そういうことが如実になっている今、これからの世界、地球はどうなっていくのだろう?という気持ちでインターネット上を検索すると、多くの場合、”2012年”という文字に出くわします。この2012年というキーワードでもって色んな事をインターネット上で公開してくれている方々のサイトに出くわし、学ばせていただき、もちろん、それをどう受け止めるかは、自分次第であって、またそこには、正しい判断力も要求されると思いますが、私としては納得するところがあり、そんなにオカルト的だとか、そういう風には思えず、むしろ、これまで解明できていないピラミッドのことであるとか、古代マヤ文明であるとか、ことさら宇宙のこと、地球のこと、はたまた、進化論(現在のはまだ仮説)であるとか、そういうことが今現在の科学でもってもいまだ分かっていない、と言うところで、やはり、意味があるのでは、と思います。

と言うことで、日本の古くからのことわざの部分にもある侘び、そして、感謝、謙虚、愛の気持ちを忘れずに、心を清めることの大切さ、地球と共存することの大切さ、そういうことを心に留め、今という毎日を遅らせてもらっています。しかし2012年のことがなくとも、やはり普通に考えても、人間以外の全て、地球自身、生きているわけなので、人間のエゴだけで発展するような唯物的な文化、文明にはやはり限界があるのだろうと思います。学者さんが言うには、2048年には魚がいなくなってしまうかもしれない、そんな危機的な状況です。また、ミツバチもどんどん居なくなっているようです。昔の日本の江戸時代(鎖国時代)はそういった意味で、リサイクルの意識、自然を敬う気持ちなど良いものをたくさん持っていたようです。私も今、リサイクルセンターへ行ったり、その帰りに、ローカルで作られたオーガニック&フレッシュな野菜を買えるKin's Marketに行くのが楽しみで、その時間はとても幸せに感じる、心が洗われるような気持ちになって良いです。タイトル通りですが、これからも、地球と共存できるような生き方、感謝の気持ちを忘れない、侘び、感謝、謙虚、愛の気持ちを忘れない生き方を行っていきたいです。

最近見る夕焼けの色がとてもピンク色で空一体に広がります。綺麗だなーと思うのと同時に去年やその前はこんなのあったっけ?と思ったり。
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世界地図みたいな蕁麻疹に見舞われて・・

August 11, 2008

【2014年8月15日追記:その後の蕁麻疹シリーズ: その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)

【2013年12月22日追記:
先月少しコントロール不能な、とても痒い蕁麻疹が再び出てきてしまいました。生姜やにんにく、ブラックペッパーやカレー用のスパイスとしてのチリペッパーなどを取りすぎていたようです。他にも今は食べませんが、消化の悪い玄米を食べると必ず結構ひどめの蕁麻疹が出てきます(しかし、数日間常温の水に浸して発芽玄米にしたものであれば大丈夫)。また、コーヒーや紅茶、緑茶、チョコレート、ココアなどに含まれるカフェインを摂取し続けると、これまた必ず痒い蕁麻疹が出てきます。それ以外にも、ひまわりの種、ポピーシード、ごま、フラックスシード、マスタード等の種類を食べるとこれまた痒い蕁麻疹がポツポツと出てきます。私の場合、胃腸が弱いので(胃炎で死にそうに痛かった経験有)、どうも消化の悪いもの(消化できないもの)や刺激物が良くないようです。

最近は毎日やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝食に温かいオートミール粥と一緒に食べていましたが、それに加え、昼と夜も食後に少量のプレーンヨーグルトを食べ続けたところ、またとても痒い蕁麻疹が自然と消えていきました。これはすぐに実感できます。翌日など。もちろん、上記の消化できない食べ物や刺激物、種類、カフェインを食事から絶ってヨーグルトを食べる前提です。

以前から不思議だったのが、同じ乳酸菌の入った飲み物や食べ物でも、効くものと効かないものがあることでした。

例えば、よく以前の蕁麻疹関連の記事中に書いていますバターミルクですが、これはやや酸っぱいバターミルク(3%の脂肪)で、2009年当時もこれまでも、これを飲むと蕁麻疹に良く効いていました。しかし、当時、酸っぱくないプレーンヨーグルトを食べてもあまり効果は見られませんでした。なので、バターミルクに入っているバクテリアカルチャーが特別に私に効いていて、ヨーグルトでは効かないのかな?などと思っていましたが、違っていたようです。

というのも、今回やや酸っぱいプレーンヨーグルトを朝昼晩と食べて、痒い蕁麻疹が自然に引いたからです。そして、今回あまり酸っぱくないバターミルク(1%の脂肪)を毎晩シャワー後に飲んでいましたが、以前に比べて効きがあまり実感できませんでした。(今回なぜあまり酸っぱく無い、また、脂肪の少ないバターミルクを飲んでいたかと言うと、2012年に春ウコンの飲みすぎで胃を荒し、更に、脂肪の多い3%のバターミルクを蕁麻疹対策として飲んでいたところ、とても酷い胃炎になり、1ヶ月殆ど何も食べられず、苦しんだ経験があるため。)

どうも、ポイントは、”やや酸っぱい乳酸菌飲料やプレーンヨーグルト”を少量ずつ1日に分散して食すことにあったようです。酸があるのは、発酵菌である乳酸菌が生成した乳酸があるからで、プレーンヨーグルトが酸っぱいのは、この乳酸菌生成物=乳酸が含まれているからです。つまり、乳酸菌が生成した乳酸が含まれている酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを飲むことが、痒い蕁麻疹を自然治癒していたようなのです。

調べてみたところ、腸内には常在菌(善玉菌や悪玉菌)が生まれたときから既に存在しており、赤ちゃんの頃は母乳から乳酸菌などの善玉菌を貰っていたので、善玉菌が常に優勢である状態なのですが、離乳食を始める頃からだんだんと悪玉菌が増えて、また、年齢を重ねるごとに、善玉菌の数が減少し、悪玉菌が優勢になってくる為、健康を保つ為、意図して善玉菌を増やしてあげる必要があります。

しかし、いくら生きた善玉菌を腸内に入れたところで(プロバイオティクス)、常在菌(善玉菌や悪玉菌)が新しい菌と入れ替えられることはないそうです。また、普通の善玉菌が居るプレーンヨーグルトを食しても、胃を通過する事で胃液で善玉菌が死んでしまい、生きては届かないのだとか。でも、その善玉菌の死骸は、腸内にいる常在菌である善玉菌の餌になるので、善玉菌が増えることが出来て、それはそれで良いことのようです。また、善玉菌の食料であるオリゴ糖や食物繊維をとることで、乳酸菌の数を増やす事もでき、これもこれで良いことです。

で、少し前に腸内の善玉菌について調べていたところ、以下のような1967年に作成された腸内粘膜細胞と善玉菌の働きについて説明されたビデオを見つけました。(作成はヤクルトさんのようです。)

これを見て、悪玉菌は、善玉菌が生成する酸性の乳酸に触れることで、死滅しているのが分かりました。それはまるで聖水に触れたかのようにです。

だから、酸っぱい=つまり乳酸が含まれているプレーンヨーグルトやバターミルクを毎食後などにでも、少量を頻繁に摂取することで、増えすぎた悪玉菌がすぐに死滅し、よって、腸内環境が良くなり(快便になり)、蕁麻疹が直ぐに引いていくのだと思います。(私の場合、翌日には実感できます。しかし、全ての蕁麻疹が完全に引くまでにはもう少し時間がかかります。そして、それを続けていると、全く蕁麻疹が出てこないようになり、以前のように、また、つるつるした肌に戻っていきます。炎症で茶色くなった肌の色素が元に戻るには結構時間がかかりますが。)

私の場合、やや酸っぱいプレーンヨーグルトやバターミルクを、胃に刺激と負担があまりかからない程度に、少量ずつにでも毎食後に食すれば、結構直ぐに蕁麻疹が引いて行っていたのは、このような背景があったからだと、今だからわかります。とは言えあくまでも、実体験からと自分で調べた事だけからの憶測でしかないので、本当のところどうなっているのか、という部分については、何も証明出来ません。

ですが、今蕁麻疹で、とても痒くて辛い思いをなさっていらっしゃる方は、やや酸っぱいプレーンヨーグルトを毎食後にでも少量ずつ、食べてみる価値はあると思います(食べ過ぎない程度に。)注意したいのが、蕁麻疹が出てくるような方は、私もですが、胃腸が弱い方が多いと思います。なので、プレーンヨーグルトなどの酸味で、食べ過ぎたりして、胃を荒らしてしまう事も大いに有り得るので、食べ過ぎない程度を少しずつ、また、常温にするなどして、胃腸に刺激を与えすぎないようにして、食すると良いと思います。

また、胃腸が虚弱体質の場合は、玄米などの消化に悪いものは、とても痒い蕁麻疹が出てきやすいですし、カフェインやスパイスなどの刺激物はしばらく止めておくと良いと思います。それらに、腸内の内側の粘膜細胞が敏感に反応して(アレルギー反応?)、炎症を起こしているのかもしれません。

痒いのはとても辛いです。
少しでもご参考になれましたら幸いです。
2013年12月22日追記。】


先週少し暑い夏がやってきたバンクーバーですが、それもあまり長くは続かず、気温がまた下がってしまいました。私達が住んでいるところからは、Seymour Mt.Grouse Mt.が見え、普段は風があったり雨が降ったりして空気がきれいで山がクリアに見えるのですが、先週気温が数日上がった時は風があまり吹かず、その為、薄く白がかったスモッグで山があまり見えませんでした。同時にニュースで空気のコンディションが悪いので、気管支炎などのある人は気を付けるようにという注意と、山火事の注意が早速出されていました。

ここ数日は雨でしたがそのお陰で茶色く枯れた芝生は元の緑を取り戻し、木々は緑、山は青色に光り、気温は低いですが、今日のようなクリアな空気で晴れ間が広がった天気はとても清清しい気持ちにさせてくれます。

最近ローカルのブルーベリーが出回る時期で、アボツフォードのブルーベリーが沢山売られているので、よく頻繁に購入し、ヨーグルトに混ぜて食べるのですが、それと共に、普段はあまり食べないポテトチップスを一度ハニャが購入し、私も一緒に食べたところ、その夜、首の下あたりがものすごく痒くなってしまって、朝起きたら、世界地図のような形の蕁麻疹が出来てしまっていました。夜中、寝ている間も痒くて掻いてしまったのをうっすら覚えていますが、これも悪化させた原因でありましょう・・。

蚊に刺された後のようなぷっく~りと赤く腫れている感じのものが5センチ四方、世界地図のような形で首の下に現れていました。。これがものすごーく痛痒いのです!鳥肌が立つほど痒いので、ひとまず氷で冷やすことにしました。気休めとはなりますが、徹底的に痒みをなくすわけではないので、痒みがジンジン、ジンジン。。

元々アレルギー体質ではありましたが、カナダに来てから食べ続けていた蕎麦や、ひょっとしたことから健康に良いと言われ食べ始めたオートミールにもアレルギー反応を示し、蕁麻疹が出ていたので、今回もきっと何かの食べ物が原因だろうと思いました。

初め、ここ数週間頻繁に食べていたブルーベリーがもしや原因では?!などと思っていましたが、これは数週間前からも食べていたし、目に良いとされるフルーツのブルーベリーが原因ではないだろうと思いました。

丁度蕁麻疹が出た時、ホットペッパーを入れた辛い夕食を作ったのですが、これを食べた後、アイスクリームも食べまして、もしかしたら、アイスクリームは乳製品だからこれがあたったのか?!と思いましたが、その後食べても大丈夫だったので、やっぱりこれも違うらしく・・。ではホットペッパーが刺激を?とも考えてみましたが、これもどうやら違うようで・・。では、ここ1年ほどずっと食べ続けている白米に半合ほど混ぜている玄米が原因?とも思いましたが、これもちょっと違うようで・・。

では、ポテトチップス?
普段ジャンクフードは出来るだけ食べないようにしていて、ポテトチップスは年に数回食べる程度ですが、これまで蕁麻疹なんて出たこと無かったので、これを疑うことはしていませんでした。ですが、どうやらまさかのこれが原因であるようで、少し食べたらまた痒みが戻ってきた感じでした。きっと、読んでも意味が分からない原材料が、私の細胞を刺激してヒスタミンを余計に出しているに違いありません。

とにかく痒みが酷いので、ネットで調べたところ、蕁麻疹とはアレルギー反応なので、同じように、花粉症に効く薬は蕁麻疹にも効果があるらしく、早速手元にあった花粉症用の薬を飲みました。これが結構効いて、酷い痒みがス~ット無くなって行きました。お陰で翌日の痒みも引き、大変助かったのですが、掻かないようにはしていましたが多少跡が残っています。

なので、私の食べれないリストがまた増えてしまいました。
・蕎麦
・オートミール
・ポテトチップス

実は蕎麦はもしかしたら見直しが出来るかもしれません。再度食して試してみなければ分からないですが。。でも、痒くなるのを想像すると、食べるのが・・怖いぃぃぃ。

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【その後の蕁麻疹シリーズ】
その8 最近蕁麻疹が出てこなくなりました(2014年7月22日)
その7 歩くと蕁麻疹、生キャベツの食べすぎで蕁麻疹~でも、やっぱり乳酸菌と塩風呂半身浴で改善
その6 ほとんど痒みが出なくなった今
その5 腸内環境の改善(乳酸菌)と体質改善(塩風呂の半身浴)が一番効果あり
その4 アトピーっぽい肌の湿疹(痒み)と水道水の関係
その3 胃腸の虚弱さが蕁麻疹を誘発する原因でもある、そして玄米の炊き方
その2 米ぬか成分が痒みを引き起こすIgE抗体にくっつき痒みを抑制だそうだ
その1 痒みにはTea Tree Oilも効く感じ
全身蕁麻疹 - 泣きそうに痒かった(今も・・)この数日間

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今年は冷夏、地球環境を考える

July 29, 2008

もう7月も末なのに、バンクーバーは最近なぜかとても寒い?涼しいです。。(:∩;*)
気温は日中でも体感的には12度~18度など?今日はちなみに12度です。。夏なのに厚着しています・・。寒い~。太陽が出ている時は、日光の下に出ると温かい(暑くなく・・)ですが、日陰に入ると寒いです。まるで、もう、秋のような清清しい涼しさがここにはあります。夜中も寒いので布団をかぶって寝ています。。

夏に恒例の花火大会もここ幾日かに渡り行われているのですが、夜な夜な寒くブルブルと震える中、みんな花火を見ているようです。私はお家の中でぬくぬく。。

今年は昨年の冬からの長雨が結構長引いてしまって、5月あたりも結構雨がシトシト降っていました。そのお陰で、今年は花の種蒔きの時期を失ってしまい、6月になってから種を蒔いたのですが、たて続くリスの侵略に犯され・・、せっかく植えた種がなくなってしまいました。なので再度種蒔きを。。(リスも冷夏で食料が不足しているのかもしれません。)今度は芽が出るまで、ビニールの袋で夜中は土を覆いかぶせていました。そのお陰で最近になってようやく芽も伸びて育ってきましたが、この寒さ・・。スイートピーの種を沢山蒔きましたが、今年はどうでしょう。。あまり期待できないかもしれません。

この気候の変化ですが、地球の温度が上昇すると、北極海と南極にある氷床が溶けて海水中に淡水が注ぎ込み、そのため海流が弱まってしまって、これが気候に大きく影響してくるようです。詳しくは、暖かくなった赤道付近の海水は海流に乗り、地球の両極側に行き渡って冷やされ、重たくなった海水が下に入り込んで海水の流れを作っているらしいのですが、これが、北極や南極で淡水が入り込むことで、海水の塩の濃度が薄くなってしまい、冷やされても中々下に潜り込むことが出来なくなるようなのです。

また、北極や南極で氷床が溶けると、これまで白い氷で覆われていたために、太陽光が反射して両極の海水温度がひどく上昇することは無かったようですが、氷床が溶けて、海水面積が増えると、太陽光がより一層吸収されてしまって、両極の海水温度が高くなるのだそうです。ますます薄くなってきた北極海の海氷がJAXAの画像で見ることが出来ます。

これらが進むと、地球の温暖化の後に寒冷化が始まるとも、温暖化がますます酷くなるとも言われたりします。

この地球気温の上昇に大きく関与しているのには、学者さんの間では太陽の活動があると言われているようです。この場合は全く持って避けられないことで、この地球の何十億年という歴史の中で、今あるこの豊かな気候は本当に稀のようで、温暖化、寒冷化を何度も何度も繰り返していたようなのです。

国というボーダーが無い時代は、それこそ気候の変動と共に人間も移動すれば良かったですが、今は国があり、都市があり、色々なシステムがあり、ちょっとでも気候が変動してしまうと、その影響は多大です。

気温の上昇とは別のところで、今の時代は色々なモノに溢れ物質的には豊かになりましたが、その分ゴミも増え、これが地球環境に与える影響も大きいと思います。昔の日本、例えば江戸時代などは鎖国中、大変進んだリサイクル社会を送っていたようで、色々なものが形を変えて機能する最後の最後まで使われていたようです。

太陽の影響などもあるので、温暖化問題が人間が排出するCO2によるものだけとは思えませんが、資源のこともあり、やはり21世紀は低炭素化社会になっていかないといけないのではと思います。

で、私ができるところでだと、エコバッグは当然のこと、なるべくローカルの野菜でオーガニックの食品を選んだり、原材料の少ない石鹸やオーガニック製のシャンプー&リンスなど使う、あと、サランラップなどは使わず、ガラスの容器を使うようにしたり、アルミホイルは洗って何度も使ったり、リサイクル品は関連のところに持っていったり。部屋の中は湿気が少ないので、洗濯物も部屋の中で乾かしたりなど。簡単な洗濯物は手洗いします。私は車も持っておらず家から仕事なので、これも環境的にはプラスかな?

BC州では7月からClimate Action Planが実施されました。これにより、Carbon Taxが導入され、これはこれで素晴らしいアクション・チェンジなのですが、これはあくまでもBC州のみでの導入なので、カナダの他の州ではこういったアクションは実施されていません。なので、BC州からオンタリオ州までも行き来しているBC州のトラックドライバーさんは、請求書にこのCarbon Tax請求しなければならないのですが、BC州の取引先だとこのClimate Action Changeのことを理解してくれているので払いますが、他州の取引先は、このTaxは何だ?これはBC州のTaxであってうちには関係ない、ということになり、払ってくれないのだそうです。これが結構な負担となって、トラックドライバーさんたちに大きく圧し掛かっており、問題となっています。

また、6月末頃からは、Climate Action Dividendとして、100ドルチェック/personがBC Governmentから届きました。とりあえずは銀行に預金しましたが、最近電力を少なく消費するという蛍光灯のライトを購入しました。早速デスクランプの白熱電球から蛍光灯の電球に変えたのですが、蛍光灯の寒々とした色合いが、曇り空の多いバンクーバーでだと、尚更季節鬱になってしまいそうで、、とりあえず、デスクランプは白熱電球に戻し、蛍光電球はバスルームのライトとして使うようにしました。誰か温かい白熱灯の色スペクトラムを持った蛍光灯を作ってくれたら良いのに・・なぁ~、なんて思ったりしますが、技術的に無理なのでしょうかやはり・・。と思っていたら、実は色味は選べたようです。。CFLS (Compact Fluorescent Light Bulbs/蛍光灯)には、 Soft White, Cool White or Daylight、があるようです。どうやら私達はNatural Cool Whiteという色味を購入してしまったようでした。Orz。。次回はSoft Whiteを購入しようと思います。ちゃんと調べて買わないと、色んな色のライトで部屋の中の統一性がなくなってしまうので今回の失敗は良い教訓でした。。以前はデスクランプと一緒にハロゲン・ライトも使っていたのですが、ハロゲン・ライト自体は寿命がかなり長いのですが、あれも結構電力を消費するのですね。今は使っていません。電気代が少し少なくなったかも?

将来は野菜など自分で自作できるようにしたいです。が、バンクーバーは雨も多いし曇りがちなのでどうでしょう。。今年は夏もさっぱりな感じですし・・。地元の大分だったらお天気も良く、野菜作りなどに恵まれていそう。温泉も沢山あって老後は良さそう。。なんて最近は思ったりもします。近い将来は味噌作りや梅ぼし作りなどにも挑戦したいです。その前に抹茶小豆ロールを作って食べたいなり。