シュークリーム専門店 Beard Papa's in Aberdeen Centre, Richmond
October 13, 2007
今日、リッチモンドのAberdeen Centreに、日本のシュークリーム専門店のビアード・パパ、カナダ1号店がオープンされました。野次馬ながら早速行ってきました。当日は行列が出来るだろうから、早めに行かないと売り切れになっちゃうかもしれないとニュースに書いてあったのですが、私たちは少し遅めの4時頃に行き着きました。行列は出来ているだろうな、とは思ってはいましたが、やっぱり長蛇の列が出来ていました。今日はオープニングなだけあって、注文できたのは、オリジナルのシューパフ(1個1ドル75セント・・日本よりちょっと高めです・・。)だけでしたが、色々な種類のシュークリームも置いているみたいです。あと、UCC Coffeeもオーダーできるみたいでした。
日本のシュークリームのような、中にカスタードクリームが入ったシューパフは北米ではあまり見かけません。大概は、生クリームが入っています。なので、日本で売ってあるようなシュークリームが食べたいな~と思うことがある時は、自分で作ってしまうのですが、結構パフの膨らみ具合が難しかったりします。霧吹きで水掛するのがうまくEvenにされていなかったり、早くオーブンから出しすぎたりすると、シューパフが綺麗に膨れず、小ぶりになることも。綺麗に焼き上げると、パフの内側に自然と空洞が出来ているので、カスタードクリームを入れやすいのですが、小ぶりちゃんになるとカスタードクリームを入れる隙間が少ししかないので、カスタードクリームを入れる楽しみも減ってしまいます。
でも、これからはビアードパパさんに行けば美味しいシューパフが食べられます。と言っても、車でハイウェイに乗って20分も私はそう頻繁に行くわけでもないので、やっぱりリッチモンドに行くついでに(年に数回??たった20分しか離れていないんですけど・・あまり行くことがありません。)、とか言うことになると思いますが。。でも、ビアードパパさんのシューパフも美味しかったけれど、自分で作ったパフも(見劣りはしますが)まぁ・・悪くはないかな~。。今度、時間を見つけてまた作ってみたいと思います。
その後、2$ショップのダイソー(2Fと1F)へ行って、ご飯粒が付きにくいしゃもじ、毛先が極細の歯ブラシ(カナダではこの毛先が超極細タイプは見かけたことがありません)、爪きり、抹茶羊羹、どんど揚げ、木酢液などを買ってきました。なんか便利品がたくさんあって、色々買いたくなってしまうのですが、2ドルだからと言ってかごの中に易々と色々なものを入れていくと結構な額になったりするので、ほんとに必要なものだけ(食べ物は食べたかったもの・・)、気をつけて購入してきました。
あまりリッチモンドに行くことがないので、行ってみて再認識したのですが、リッチモンドはやはり中国人が多いです。Aberdeen Centreの中に居る人も殆ど中国人ばかりでした。以前タイのバンコックへ行ったことがあるのですが、そこのモールと同じような雰囲気がしました。南オリエンタルな感じというか。香港とか行ったことないからわからないけど、同じような感じなのかも。。?